シンクロニシティなリンク集9/9

シンクロニシティなリンク集9/9

 

スピリチュアル世界を探求するあなたの、お役に立て1:46:34 PMれば幸いです。

どうぞ素敵な出会いを、お楽しみ下さい。

よい旅を。・・・・・

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※このコーナーは、現在作成中です。充実した内容に仕上げますので、よろしくお願いいたします。

 

往年の名作雑誌
(スターピープル)StarPeople(スピリチュアル)

(画像はnaturalspirit.co.jpから引用)

  ◎◎概要◎◎
(fujisan.co.jp から引用)<<スピリチュアル系雑誌では高い質を誇る『スターピープル』。毎号、意識の目覚めとスピリチュアルな進化に役立つテーマを洗練された切り口で紹介。海外国内の特化したスピリチュアル・ティーチャーたちへのインタビュー、悟り、覚醒についてや、話題のヒーリング・テクニックや新しい生き方の紹介など、ここでしか読めない情報を満載でお届けする次世代マガジン。より高いスピリチュアリティに興味を持っている方、ヒーラーやライトワーカー必携の情報誌。>>

  ◎◎リンク◎◎
Fujisan  ナチュラルスピリット  StarPeople ONLINE  StarPeople blog

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)

 

拙著「スピリチュアルな書籍紹介/StarPeople」は、こちらから。

 

  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


覚醒のライフスタイルを提案し、愛と調和に基づく地球を目指すスピリチュアル・マガジン

スピリチュアル専門の出版社・ナチュラルスピリットが、Vol.1創刊号2001年1月1日からVol.67最終号2018年6月15日まで、季刊で発行。

各号で、人類の輝かしき未来へと繋がるスピリチュアル系トピックを特集。

  ◎◎各号の特集内容◎◎


・Vol.67 いかに天の川銀河文明は地球に影響を与えたか
・Vol.66 光と影の二元性を越えたところールシエルとは? 封印された神とは?ー
・Vol.65 聴くといふことー「聴く対象」と「聴く主体」の二元が 「聴くことそれ自体」になるときに現れるものとはー
非二元難民から救われるためには
・Vol.64 瞑想、マインドフルネス、ノンデュアリティーそれぞれの位相や方法、目的を探るー
怖れから愛の生き方へ これからの時代の人間の生き方とは
・Vol.63 宮澤賢治 スターピープルとしての生き方を学ぶーほんとうのみんなの幸(さひはひ)を求めてー
頭脳中心から心臓(ハート)中心の文明へ
・Vol.62 聖なるパートナーシップ―スピリチュアルな男女学ー
・Vol.61 龍を尋ねて―龍とともに生きるー
自分を愛して幸せに生きる!「自己愛」の大切さ
・Vol.60 美しい村プロジェクト―地域社会の目覚め―
祝詞で清まる
・Vol.59 みんなに知ってほしい、ノンデュアリティから見た不生不死―生老病死・輪廻を超えるということの真実―
・Vol.58 ニホンオオカミを求めて―ニホンオオカミ復活プロジェクト―
・Vol.57 脳科学とスピリチュアリティー引き寄せの法則・ヒーリング・超能力・悟りと脳の関係ー
「聖なるもの」と音楽
・Vol.56 ACIMの”今”を探る
ETとポジティブなコンタクトをしよう!
・Vol.55 これからの潮流、ノンデュアリティ
・Vol.54 客観芸術とは何か―覚醒芸術を求めて―
・Vol.53 今、本当に知りたい神代文字
・Vol.52 エゴをなくすということ
・Vol.51 ご神氣を感得する!―心のブレと意識の低さを補正し、氣を立たせて生きていく―
・Vol.50 アヴァロンの知恵を求めて―失われた叡智が再浮上する! ―
・Vol.49 今一番重要な「プレゼンス」―座禅・瞑想からではなく「今ここに他とともにある意識」へ―
・Vol.48 最新の療法 メタ・メディスンを知る!―病気の隠れている原因を探り、解放し、癒す―
・Vol.47 今は、「よみがえり」の時代!―再生へ、不死鳥(フェニックス)の如く、神と人と社会はよみがえる―
・Vol.46 愛を通して覚醒する
・Vol.45 日本のスピリチュアルを見直す!ー大正、昭和初期はこんなに盛り上がっていた!ー
半農半X
・Vol.44 「神」をどのように知るか?
最新エネルギーヒーリング事情
・Vol.43 「緑」とスピリチュアリティ、「脱原発」をスピリチュアルはどう考えてゆけばよいのか?
・Vol.42 予知能力を高める!―先の見えない時代の処方箋―
・Vol.41 先祖供養の真実―その意義、意味、やり方とは?
ヒーリング・アートの神髄
・Vol.40 スピリチュアルは、すべて量子(クォンタム)で読み解ける!?―悟りもヒーリングも、そして体外離脱や願望実現も―
編纂1300年記念スピリチュアルに興味をもつ日本人として知っておきたい『古事記』
・Vol.39 アセンションのコペルニクス的転回ー客観的世界から主観的世界へー
「体感」の大切さ
・Vol.38 「今」にくつろぐーRelax in “Now”ー
来るべき未来のために―福島原発事故、放射能、自然エネルギーなどのこれから―
・Vol.37 カタチから入って意識を変える!―ボディワークを極める―
・Vol.36 万物を司る「陰陽五行」を活用する―人体、風水、運命まで―
スピリット・天使からのメッセージを聞くコツ
・Vol.35 スターピープルたちの使命と役割
・Vol.34 エノクとは何者か?ーエノクを通じて天界とアセンションを知るー
・Vol.33 人は恩寵なしには生きられないのか!?ー明け渡し、あるいは他力の真実ー
空海のスピリチュアルを読み解く
・Vol.32 DNAアクティベーション―人類の進化を握る―
マヤン・オラクル
・Vol.31 NO MINDで生きる―無我的生き方のススメ―
・Vol.30 不老不死の可能性を探る―スピリチュアルとの相関性―
・Vol.29 ニューエイジ vs.スピリチュアル―統合を目指して―
・Vol.28 不況時代を生き抜くためのスピリチュアルなお金の視点―利己的でないお金のあり方を求めて―
神聖舞踏 ―全体への回帰―
・Vol.27 惑星連合・アセンション・2012年―収穫のとき―
ハワイアン・スピリチュアルの真髄
・Vol.26 カタルシス―感情を徹底的に解放する!
・Vol.25 今神道―アセンション時代の神道とは
・Vol.24 アニメから読み解くスピリチュアリティーわれわれはアニメを通して進化する!?ー
・Vol.23 体外離脱する人たち~どんな体験をして、どう人生が変わったか~
『ザ・シークレット』の秘密~はたして『思いは実現する』のか?~
・Vol.22 『奇跡講座』ア・コース・イン・ミラクルズの魅力を探る
エンジェル・カード活用術
・Vol.21 宇宙意識を体験する
WICCAとは何か?
・Vol.20 臨界点に達してしまった地球! ―環境問題の希望を探る―
・Vol.19 エネルギー・ヒーリングを極める―エーテリック・ヒーラーの必要性―
・Vol.18 なぜ、今 ライトワークなのか?ーみずから輝き、他を輝かせ、地を輝かすー
・Vol.17 違う現実
・Vol.16 数字の神秘ーひとの運命は、数字に左右されるのかー
・Vol.15 聖なる音を求めてー魂と天界の音楽ー
・Vol.14 スペースシップー重力からの解放と宇宙的視野の獲得ー
・Vol.13 神聖幾何学を極める
・Vol.12 太陽と新文明
・Vol.11 死と再生ー多次元のロードマップー
・Vol.10 ようこそ!未来社会コミュニティ
・Vol.9 ゼロポイントを探る!
・Vol.8 平和の祈り
・Vol.7 インディゴ・チルドレンースピリチュアルな子供たちの登場ー
・Vol.6 ライトボディとは何か?
ヘンプ(麻)は地球を救う!
・Vol.5 テロを契機とした人類の転換
・Vol.4 私とは誰か
・Vol.3 スピリチュアルで永続可能な社会
・Vol.2 秘められたハワイーアロハ・スピリットの世界へー
・Vol.1 創刊号 「意識の目覚め」と「新しい意識の創造」ー21世紀へようこそ!!ー

  ◎◎登場した人物やトピック◎◎


奇跡のコース/アーシング/ハトホルの書/古神道/リサ・ロイヤル/トム・ケニオン/ドランヴァロ・メルキゼデク/海士町/マオリッツオ・カヴァーロ/秋山眞人/グレゴリー・サリバン/江戸時代/アーヴィン・ラズロ/谷崎テトラ/アラン・コーエン/松村潔/ミステリースクール/山田征/不食/秋山佳胤/スローフード/並木良和Kan./ジョン・ケージ/岡野弘幹白鳥哲ディーパック・チョプラ/成瀬雅春/スピリチュアル・ビューティ/松久正/きくちゆみ/エハン・デラヴィ/地域移住/SUGIZO/デニス・バンクス/矢作直樹/河合勝/ブルース・モーエン/坂本政道/穴口恵子/マスター・ゲート/中西研二/山川紘矢・亜希子ウォン・ウィンツァン/道端ジェシカ/髙木悠鼓グルジェフ足立幸子滝沢泰平さとうみつろう増川いづみ/ラマナ・マハルシ/波動の法則足立育朗/アンマ/鏡リュウジ/船瀬俊介/新医学/シンクロニシティ/舩井勝仁/サトルエネルギー学会/湯川れい子/大野百合子/セヴァン・スズキ/辻麻里子/リモート・ビューイング:/本田健/マザー・テレサ/ルーミー/田中優/オフ・グリッド/半田広宣ブッククラブ回ジュンク堂書店/越智啓子/ケイ・ミズモリ/森田玄/ケルト/武田邦彦/中丸薫/ホメオパシー/辻信一山水人ゲリー・ボーネル須藤元気/アーントマサコ/地底人/はせくらみゆき/緑の党/セント・ジャーメイン/早苗ネネ/江本勝アナスタシアウラジミール・メグレ/麻・解禁/セドナ/ラム・ダス/鳩山幸/アモラ・クァン・イン/千賀一生/NESARA/銀色夏生/デヴィッド・R・ホーキンズ/巨石/シモーヌ・ヴェイユ/岡野玲子/荒俣宏/ダライラマ14世/安部芳裕/スーフィー/髙木悠鼓/バラ十字会/カバラ/ラー文書/マシュー・ブック/数秘術/ホ・オポノポノ/小林正観/リコネクション/中嶋朋子/クリスタルボウル/矢追純一/宮本亜門/フラワー・エッセンス/山田孝男/マヤ暦/窪塚洋介/中山康直/ヘンプカー/縄文/カタカムナ/名嘉睦稔/ジェームス・F・トワイマン/映画「地球交響曲」/龍村仁クリシュナムルティ/榎木孝明/ダマヌール/近藤等則/クリスタル/出口王仁三郎/フリーエネルギー/森眞由美テネモス商品/ほか。

  ◎◎スターピープル・参考記事リンク(3本)◎◎


1、雑誌「スターピープル」に寄せて💕 –   星色のマドンナ (こちら

2、雑誌スターピープルにグルジェフの記事を書きました | アウェアネスアート研究所ホームページ (こちら

3、スターピープルweb で連載をします! | 田中小梅のビューティフルワールド〜ビューティフルハーモニー (こちら

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

(ザ・メディテーション)The Meditation(スピリチュアル)


(画像は「hirakawa-shuppan.co.jp」から引用)

  ◎◎概要◎◎
高い志を持つ最高度の知性人たちが集結し、深い哲学的文章と鮮烈なヴィジュアルで、宗教と瞑想の世界を解き明かす、メンタル・アドベンチャー・マガジン「The Meditation」。

1970年台の精神世界ブームを牽引。

  ◎◎リンク◎◎
平河出版社

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


スピリチュアル専門の平河出版社が、1977年から1979年まで季刊で発行。全7冊。

扱うジャンルは、古今東西の宗教/瞑想/幻覚剤/ヨガ/禅/神秘・幻想世界/音楽/舞踏/SF/アメリカ文化/など。

執筆陣は、横尾忠則星川淳(プラブッダ)/おおえまさのり/J.G.バラード/松岡正剛/真崎守/ラム・ダス/吉福伸逸/チョギャム・トゥルンパ/山尾三省/喜納昌吉クルシュナムルティ/山田孝男/細野晴臣坂本龍一/吉増剛造/夢枕獏/など。

表紙を横尾忠則が担当。

  ◎◎各号の目次から◎◎


1、1977年創刊号
・特集=プロフェッショナルの精神構造(辻村ジュサブロー、池田満寿夫、富田勲
・特別付録=シークの瞑想音楽ソノシート
・マンダラ宣言:津島秀彦
・求聞持聡明法のテレパシー:桐山靖雄
・[劇画]糞虫忍法帖:ジョージ秋山
・また明日がある:及川正通
・LSD(幻覚剤)と深層意識:徳田良仁
・仏陀と瞑想:チョギャム・トゥルンパ
・もうひとりの僕をたずねて:横尾忠則

2、1978年冬季号
・特集=変貌するアメリカ/妄想から瞑想へ/宇宙生命の起源を探る
・時間へ鉱物へ瞑想へ:J.G.バラードvs松岡正剛
・ドラッグを超えて:S.P.プラブッダ(星川淳)
・蒼い旅籠で:夢枕獏
・呪われた詩人たち:諏訪優
・[漫画]仕事始めの唄:阿保美代
・精神世界の本・ベスト100

3、1978年春季号
・特集=音楽と瞑想/ドラッグの起源
・[座談会]未知なるバイブレーション(杉浦康平、平井富雄、坂本龍一)
・私の瞑想音楽ノート:細野晴臣
・[座談会]ドラッグを超えるもの(真崎守、松岡正剛、吉福伸逸)
・21世紀の実験場 シュリ・ラジネーシ・アシュラム:S.P.プラブッダ(星川淳)
・(カルロス・カスタネダ)呪術師と覚醒:吉福伸逸
・愛と真理への道 ラーマ・クリシュナ:山尾三省
・冥府の入り口ーそのStepのこと:吉増剛造
・[保存版]精神世界のレコード・ベスト100

4、1978年夏季号
・特集=インド―混沌へ大地へ瞑想へ
・[現地特別取材]魂の源風景:今仲寿夫
・病いは魂のアンバランス:横尾忠則 + 木村裕昭
・わが心の中にグルがいる:おおえまさのり
・切に生きる:瀬戸内寂聴
・[ネパール民話]世界一素晴らしいものを買った子供:訳-山尾三省
・カレーと瞑想:辛島昇
・[保存版]精神世界のコミュニティ・ベスト100

5、1978年秋季号
・特集=瞑想の科学ー21世紀へのメタ・サイエンス
・グルと心理学者との対話 瞑想と深層意識:多湖輝 + 桐山靖雄
・グルと物理学者との対話 真の知性とは何か:D・ボーム + クルシュナムルティ
・異次元からのメッセージ:山田孝男
・心を忘んなよ!:喜納昌吉
・覚醒の光の中で:チョギャム・トゥルンパ
・精神世界の料理・ベスト100

6、1979年冬季号
・特集=[特別保存版]精神世界の本・ベスト800
・附録=曼陀羅ポスター

7、1979年春季号
・特集=カリフォルニア精神文化論ー21世紀へ向かう意識
・特別対談:ラム・ダスvs吉福伸逸

  ◎◎参考記事リンク(4本)◎◎


1、「ザ・メディテーション」 メンタル・アドベンチャー・マガジン 1977/10 – 1979/04 <1>: 地球人スピリット・ジャーナル2.0 (こちら

2、(20+) Facebook:プラサード書店 (こちら

3、作品レビュー: 「仕事始めの唄」(阿保美代・作) | アボサンinfo. (こちら

4、● [15] 宇宙瞑想/横尾忠則対談集(平河出版社)──スーパー・メディテーターとの対話 – 書評「精神世界の本ベスト100」 (こちら

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

(フィリ)FILI(スピリチュアル)

(画像は「http://fili.shop-pro.jp」から引用)

  ◎◎概要◎◎
ニューエイジ・ムーブメント/精神世界/トランスパーソナル心理学/などに関するワークショップ/セミナーのスケジュール表を掲載するリアルタイム情報誌。

出版社・有限会社フィラ・プロジェクツが、1990年から2002年まで隔月刊で発行。

精神世界の「ぴあ」の様な存在。

  ◎◎リンク◎◎
FiLiショップ  FiLi目次一覧  Mariposa Network

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


出版社・有限会社フィラ・プロジェクツが、1990年から2002年まで隔月刊で発行。発行人は佐藤まり子。

日本で実際に参加できるワークショップやセミナーを紹介する情報と、ワークの体験記/スピリチュアル系の注目人物インタビュー/アメリカ情報/などで構成。

いかなる団体や組織にも属さない中立の立場、幅広いネットワーク、バランスのとれた情報を発信。

別冊ムック本「癒しと気づきのワークショップカタログ」「チャクラの本」「ニューエイジ・ミュージック CDカタログ&アーティスト」が大反響を呼び、1996年に東京・晴海で、1997年は有明・東京ビッグサイトで、フィリ・フェスティバルを開催。セラピーやヒーリングを気軽に自由に体験でき、当時としては斬新で画期的な場を提供。

有限会社フィラ・プロジェクツは、2004年に有限会社イルカネットへ、2016年には株式会社アサンテサーナへとリニューアル。

雑誌FILI休刊後は、セラピー・ヒーリングサロンの情報検索サイト「フィリ」へ移行。

セラピー・ヒーリングサロンの情報検索サイト「フィリ」について、詳しくは「情報発信サイト/FILI」の項を参照、こちらから。

 

  ◎◎各号の目次から◎◎


    連載
ワークショップ&イベント情報/本・ビデオの紹介/CD紹介/メディテーションをやってみよう byチャンパック/アメリカ留学便り ~カリフォルニアの風~ 江夏亮/「ようこそ、アシュラムへ」 直居嘒/山田孝男(瞑想講座)/ディープエコロジー 加藤哲夫/ 稲澤啓子のヒーリングルーム/選択のとき 私にできること/森教授のニューエイジまるわかり講座/リラックス・スペース連載/それ行け!体験隊/BOOK by ブッククラブ回/森教授の「ニューエイジ用語辞典」/前田久仁子のアロマテラピー&マッサージ講座/私が見つけた!!おすすめホームページ/ほか。
    0号〜10号
チャンパック、エクトンのセッションを語る/オーリンからのメッセージ「地球の変革について」/映画「天と地と」主演 榎木孝明さんインタビュー/「バシャール」チャネラー 竹原小百合さんインタビュー/山川紘矢 ニューエイジセミナー体験記/今、話題のクリスタル あなたは上手に使っていますか? 五十川宏/スピリチュアル・ドキュメント 映画「地球交響曲」 龍村仁/サイキック超能力者 清田益章インタビュー/ボディーワーク特集=ロルフィング・フェルデンクライス・アレキサンダーテクニック・中国体操(連功十八法)・コズミックダンス(気功)・ヒーリングワーク・アフリカンダンス・エッセンシャルダンス・野口体操・ヘラーワーク・ライヒアンワーク/山川紘矢 ニューエイジとチャネリングについて/PICK UP 和尚コーシャ瞑想センター フランク・アルバー氏来日情報/シャーリー・マクレーン来日特集/フランク・アルパー氏 チャネルセッション/エジプト旅行記 加地敬子/瞑想指導家 山田孝男氏インタビュー/地球生活 屋久島発 ブラブッダ氏からの便り/夏休みにおいでよ! ニューエイジ・ショップ紹介/エニアグラムで自己発見/シュタイナー教育 「竹の子の会」 松本昌代/ほか。
    11号〜20号
宇宙意識のチャネラー リサ・ロイヤル氏来日/シュタイナー農法/ルドルフ・シュタイナー入門 林田明大/超意識から情報を得るテクニック/”ダウジング”を語る 堤裕司氏/神々の座チベットから 岡倉俊彦 ゆかり ダライラマの祝福/特集 カバラ数秘術 山田孝男 数秘術体験 渡辺雅子/歌手スーザン・オズボーン氏インタビュー/スーザン・オズボーン「ボイス・セミナー」/特集 アファメーション 人生を肯定的に生きるための宣言/スコットランド:フィンドホーン/精霊と共に生きる/妖精の世界ミニ辞典/インタビュー 色彩心理研究家 末永蒼生 色は人の感情を自由に表現する/いのちのゆらぎとアートセラピー 伊藤雄次郎/色彩と絵のグッズ紹介/色彩療法体験記 安藤眞理/ほか。
    21号〜30号
緑と人間のあり方を探る/インタビュー オーク・ヴィレッジ代表 稲本正氏「木を知る、木を活かす」/森と緑のBOOK/もっと知りたいあなたへ/往復書簡 屋久島・日高十七朗町長 宮下冨実夫氏 新作CD「地球瞑想」を語る/特集 ホピの予言・選択のとき スピリットの道を歩むすべての人々へ/ホピの予言 トーマス・バニヤッカが語る「選択のとき」と「浄化の日」/インタビュー 宮田雪監督「映像で伝えるホピのスピリット」/喜納昌吉氏 「聖なるものを開く祭り」(沖縄・うるま祭り)/特集 ダンス・演劇ワークショップ/心と身体を解放する癒しのパフォーマンス/舞踏家 笠井叡氏 「物質界に生きる・肉体で踊る」/オイリュトミー・その現在と未来 「言葉を動く、言葉に生きる」/特集 アメリカ通信/地球サイズで考えるUSA情報&レポート/ネイティブアメリカン 「プエブロ族」来日交友記 津田薫/特集 内なる女性性を見つめる 豊かな創造性と調和のために/鏡リュウジ氏に聞く 「ウィメンズ・スピリチュアリティの流れ」/梶谷雄二氏インタビュー「男という病」とは?/性差の心理学 in USA「男女の能力の差は本当に存在するのか?」夏木すみれ/特集 地球仏教としての禅 現代に生きる仏陀の教え/仏教指導者・詩人 ティク・ナット・ハン師 講演録「現代社会における安らぎと平和」/ティク・ナット・ハン リトリート体験記 津田薫/特集 進化するボディワーク 気持ちのいい体になろう/「体は意識への扉」 コンシャス・タッチ/スワミ・プレム・アヌブッダ/セラピスト&ヒーラー大特集!!/「アルケミスト」「星の巡礼」の パウロ・コエーリョ インタビュー/インカ虹の同胞団からのメッセージ/物販特集 ニューエイジ・グッズ好きのあなたへ/「ペルー」古代英知の保管センター/「ユカタン半島」ジャングルに息づく“円環する時間”/「エジプト」ピラミッドは宇宙エネルギーの変換装置?/「アメリカ:セドナ」精霊が守る大地/「ハワイ諸島」地球のハート・チャクラ/ほか。
    31号〜40号
特集 優しい経済・楽しい経営 「働くこと」の本当の豊かさとは/経済学者ラビ・バトラ 「困難な時代における経済システムと霊性」/エコロジカルな経済をめざそう! 須藤晶子/特集 あなたを成長させる 「結婚とパートナーシップ」/ 「同じ恋愛パターンをくり返してしまうわたし」/特集 自分探しのツール「占い」/古代インドの叡智 ヴェーダ占星学/数秘術 「あなたのターニングポイント」/「自分探しと占星術」 松村潔/ソウルメイキングとしての占星術 鏡リュウジ/特集 「前世を知る」 あなたを癒す過去からのメッセージ/アフリカン マスタードラマー&メディスンマン/アジャ・アディ インタビュー 「ガーナ スピリットのいる世界」/特集 「幸せになろう」 失敗のパターンを手放す/関野直行氏 夢をかなえるイメージ 「宝の地図」/「体の内側からの気づき 和尚:21世紀を輝らす光」 アヌブッダ/特集「美しくなる」 美しく輝くために始めること/外に輝きだす内なる美しさ ウォルフガング・シュタンゲ氏インタビュー 渡辺雅子/フィリ・フェスティバル’97 7月25.26.27日/癒しと自分探しの大見本市/フィリ・フェスティバル 講演者紹介 山川紘矢・亜希子 ジュディス・カーペンター アジャ・アディ チャンパック レバナ・シェル・ブドラ 菅靖彦 水口博也 アヌブッダ 関野直行 前島ひで子 寺尾夫美子 山田孝男 稲澤啓子 ボブ・トラスク/特集 「カラーセラピー」 色と心の関係を探る/美しい色に秘められたヒーリングエナジー オーラソーマってなに? 武藤悦子/色を使って精神エネルギーを取り入れよう マインド・カタリスト 松尾恵理子/特集 「クリエイティブ・アート・ワークショップ」 自己表現の新しい世界/健常者と障害者がサポートし合う創造の場 墨絵アートワークショップ 中村数子/特集 ボディワーク上級編 体から始めよう目覚めへのプロセス/もっと知りたい!ボディワーク用語解説/ほか。
    41号〜50号
フィンドホーン フラワーエッセンスの世界 マリオン・リーさんインタビュー/地球の休日 セドナ編 デヴァ・ダソ/特集 魂について語る 見えない世界からあなたを抱く何か/野生のイルカと共に深い意識の旅へ オリビア&ウイリアム インタビュー/鏡リュウジ 「あなたの中の運命の感覚」/高橋巌氏インタビュー「最初に内なる世界あり」/特集 食とスピリチュアリティ いのちと心を育む食生活のすすめ/アーユルヴェーダ/健康な生活への展望 Dr.S・P・サルデシュムク/大谷ゆみこさんインタビュー 「グルメのニューウェイヴ 未来食」自分で創造する食のシステム アナーシャ断食療法で学んだこと/特集 自分の繊細さに開く 深く静かに始まる自分との対話/ハコミセラピー創始者 ロン・クルツ氏 インタビュー「無意識の協力が得られれば、どんな癒しも起こり得る」/特集 フラワーエッセンス 花の心がサポートする人間の進化と癒し/オーラ・ソーマ マイク・ブース氏インタビュー With アマリンH.アオヤマ/バッチ博士のフラワーエッセンス/「私のフィンドホーン体験記」 渡辺邦江/特集 1999年夏 グランドクロス 惑星が示す地球意識の変化とは/グランドクロス 個人的、惑星的変容のための触媒/山田孝男氏 インタビュー 人類の進化の分岐点/テラ・インコグニタ 未知なる土地へ 第6回「アリゾナ州セドナ・ヴォルテックス巡り」田原知代子/ショップ紹介 アートショップ「ナディフ」/特集 人生とお金 愛と恐れとお金 その密接な関係/林サオダ氏インタビュー 「お金は自分のやりたいことのためにある」/ベニー・ビアス 「直観とクリエイティブなお金」/スワミ・ギャン・アサンガ 「瞑想者とお金の関係」/アーティスト ミーラ 「お金は回すもの、回るもの」 お金のことで、くよくよするな!/特集 エネルギーフィールドのケア からだも空間もすっきり オーラをきれいにしよう/バーバラ・アン・ブレナン インタビュー「生活環境と人間のエネルギーフィールド」/「なぜグラウンディングが大切か」 王由衣/マーガレット・ロジャースさんに聞く「クリスタル・アーキパンクチャーで5つのボディのハーモニーを引き出す」/啓子のここちよい部屋 ゲスト:山根麻衣 「ただそこにいるだけでいい」/特集 仕事をみつけようこんな時代だから私の天職を知りたい/三国ますみさんに聞く 「ライフワークの手に入れ方」/マドゥリ インタビュー 「人生とは情熱を生きること」/特集 日常にある超感覚 次々にやってくる変化の波 幸運をつかむのは直感から/ HOW TO 直感に開きフローにのる/「瞑想 第六感の核へ導くもの」 キース・マイケル/バイオシンセシス リアニ・ズィンク女史 「五感を広げて統合する」/ガラス工芸アーティスト ヴァンドゥー・スコット・ダナム氏「暮らしとネイティブ・インディアンの教え」/ほか。
    51号〜62号
特集 スピリチュアルブック200冊 心をこめて あなたに贈りたい本/啓子のここちよい部屋 ゲスト:ウォン・ウィン・ツァン/特集 エンジェル&ディーヴァ あなたが呼べばいつでも天使と会える/巻頭インタビュー ロビンソン尚子女史 インタビュア 中森じゅあん「自然やスピリチュアルな存在と人間が共同創造して生きる時代へ」/フィンドホーン共同体で宗教を超えた「天使会議」開催 渡邊雅子/ドロシー・マクリーン インタビュー 内なる神聖さとつながること/アナ・ボガクニックに聞く 守護天使の役割/ウィリアム・ブルーム 講演より 人間は誰でも天使を感じることができる/途上国の人たちの生活が苦しいという現実を知れば、先進国にいる普通の人たちのライフスタイルも変わっていくはず/「ヴィジョンを生きよう」 あなたは何のために生まれてきたのか?/「第三の目を開くと現実はどのように変わっていくのだろう」 王由衣/特集 シャーマニズムとエネルギーワーク/巻頭インタビュー 沖縄ユタ 上原美余子さん 「ユタとなった私の半生」/特集 軽快に進化していこう/ダイアン・V・シリンシフォーネ女史 「許す」ことはあなたをパワフルにする/特集 ワークショップ情報 in Hawaii/ハワイの文化とカフナー秘密の奥義 守谷京子/伝統マッサージ「ロミロミ」に魅せられて 西川眞知子/ハワイのスピリチュアリティ 「ホオボノ・ポノ」/Top Interview リチャード・ラビン氏 「チャネリング 癒しの時代を経て」/特集 世界フラワーエッセンス コンフェランス/微細なヴァイブレーションで しなやかに変わっていこう/医療の最前線でフラワーエッセンスを用いる ドクター・アンドリュー・トレシダー/苦しみや痛みからではなく 愛と受容を通して学ぶ時代へ/特集 人生と自己責任 あなたが責任をとれば制限のない人生が創り出せる/「自己責任 変容への鍵」ハートの声を聞くことは自分の感じている真実に責任をとること マンガラ/自分は何のために、ここにいるのだろうか アイリーン・キャディ/特集 お金と気づき 自分とお金との関係をクリアにするワークブック/人は生まれつき豊かになるようにできている お金の法則を学んで幸せなお金持ちになろう 本田健/Top Interview 江原啓之氏 「新しい時代のスピリチュアルリズム」/特集 「パートナーと出会いたい」あなたを輝かせる 喜びエネルギー/穴口恵子さんインタビュー 「パートナーショップの種は、完全なる自分の内にある」/「水は答えを知っている」 江本勝/特集 MINIワークショップカタログ あなたは今よりもっと幸せになれる/ロージー・ターンブル インタビュー「意識を持って日常を生きるエコロジカルな生活」/サイキックマッサージ マ・サガブリヤ インタビュー「意識的に生きることの喜びは伝染する」/Top Interview チャック・スペザーノ博士「魂の約束した本来の夢に目を向けていく」/あなたが望むとき変容の扉は開かれる/ほか。

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

(アズ)季刊AZ(スピリチュアル)

  ◎◎概要◎◎
1987年から95年まで新人物往来社から刊行されたスピリチュアル系の季刊誌。

執筆メンバーは、井村宏次/志水一夫/笠原敏雄/津村喬/鮑黎明/毛綱毅曠/種村季弘/高山宏/島田裕巳/湯浅泰雄/中沢新一/近藤等則/鎌田東二/ 四谷シモン/澁澤龍彦/河合隼雄/横尾忠則/荒俣宏/つのだじろう/清田益章/松山猛/西丸震哉/湯川れい子/大林宣彦/会田佐和子/赤瀬川原平/林静一/白石かずこ/コリン・ウィルソン/エドガー・ケイシールドルフ・シュタイナー/など。

  ◎◎リンク◎◎
Yahoo!オークション  オークファン  新人物往来社・Wikipedia

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎各号の特集◎◎


新世紀への挑戦〜超能力/世紀末宗教〜宗教と超能力/謎の超古代文書/超エネルギー「気」/宇宙進化〜大予言/心とからだと魂の健康〜超医療/願望成就/自然回帰〜ナチュラルライフのすすめ/こころと霊〜霊的生活のために/気の快感〜コズミック・ライフのすすめ/神秘体験〜ミステリアス・エクスタシー/神社の超科学/新・UFO体験/聖なる地球/夢を解く/死の瞬間/気の超脳力/死と輪廻転生/薬とからだの神秘力/ストーン・パワー〜新・石器時代がやってきた/心の「救済」術/「占い」は21世紀の新技術/不老長寿からサイボーグへ/魂の進化論/コズミック・ボディ/ユング 現代の神話/病気はなぜ治るのか〜病を治す心と体の癒し 気功最前線で何が起こっているか/ユング〜こころの神秘/ユング 寓話の心理学/フロイトとの再会/シャーマニズムの心理学/宗教とユング心理学/澁澤龍彦&シュタイナー/ほか。

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

ホールアースカタログ(ヒッピー、カウンターカルチャー)


(画像1〜2毎目は「Whole Earth Index」から引用)
(画像3〜6毎目は「The Electronic Whole Earth Catalog」から引用)

  ◎◎概要◎◎
1968年から71年まで発行されたヒッピー向けの不定期刊・大判カタログ誌。

野外生活や自然科学の知識から精神世界まで、地球上すべての膨大な商品と最先端情報を紹介。

また、情報募集/“使ってみた人のレビュー”/など掲示板的な機能、通信販売システムも完備。

  ◎◎リンク◎◎
ダウンロード・サイト(英語)  ダウンロード・サイト(Google翻訳)  インデックス・サイト(英語)  インデックス・サイト(Google翻訳)  Amazon  artscape  美術手帖  Wikipedia

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎

 

  (スティーブ・ジョブズの言葉)
「若かった頃、すばらしい本に出会った。『ホールアースカタログ』。私たちの世代のバイブルだった。当時は1960年代後半で、まだDTP(パソコン編集)などできない時代だったので、このカタログは全てタイプライターとハサミとポラロイドカメラでつくられていて、いわば『紙でできたグーグル』だった。グーグルが誕生する35年前に作られたものだった。理想を掲げ、素晴らしいツールと気づきにあふれていた。」

(編集長=スチュアート・ブランドの言葉)
「ぼくたちひとりひとりが創造の神だ。どうせなら、素晴らしい神になろうではないか。ぼくたちから遠く離れたところで生まれた権力や栄光ーーたとえば、政府や大企業、学校教育、教会などを通してーーは、実際上のプラス面も、全体的な欠陥のかげに隠れてしまうような結果をもたらした。このジレンマに答えて、ひととおりの本質的な、個人的な力ーー自分で自分を教育する力、自分の心を自分で探究する力、自分の環境を自分で整理する力、関心を共にする仲間とすばらしい経験を共有する力ーーが生まれつつある。このプロセスに役に立つ道具を探して支持するのが、この『ホールアースカタログ』である。」

(MIYA-JUNから)
「『ホール・アース・カタログ』は、『スピリチュアル・ランド』が目標とする、メディアの理想形です。」

 

1968年にスチュアート・ブランドという29歳の若者によって創刊されたヒッピー向けの不定期刊・大判カタログ誌。

ヒッピーが目指した「意識の拡大」「新しいコミューンの開始・維持」「環境と調和した新たな生き方」に繋がる「Access to Tools(道具へのアクセス)」がコンセプト

野外生活や自然科学の知識から精神世界まで、膨大な商品と情報(それらすべてをひっくるめて「道具」と定義している)へのアクセス方法(入手先情報)を集め、情報募集・“使ってみた人のレビュー”など掲示板的な機能を持ち、通信販売システムも完備した、60〜70年代・激動の時代を生きるための、「カタログという形態」を借りた知恵の集積であり、テクノロジーとリベラルアーツの交差点

1971年に発行された最終号『The Last Whole Earth Catalog』は150万部を超えるベストセラーとなり、全米図書賞を受賞。

目的は、「僕たちを「消費」に向かって駆り立てるためのものではなく、僕らが地球という惑星の上でヒトとして自立して生きるための手がかりを提供」「読者にモノを紹介して、それを揃えた先にあるライフスタイルと出会わせる」

カテゴリーは、「Whole Systems(全体システム)」「Land Use(土地の利用)」「Shelter(シェルター)、Industry(産業)」「Soft Technology(自然エネルギー技術)」「Craft(工芸)」「Communications(コミュニケーション)」「Community(コミュニティ)」「Nomadics(遊牧生活)」「Learning(学習)」「Business(仕事)」など。

掲載するアイテムの選定基準は、1・道具として役に立つこと、2・自立教育への関連性、3・高品質もしくは低価格、4・まだ一般的でない知識、5・通信販売で容易に入手。

編集メンバーは、スチュアート・ブランドケビン・ケリー、ロイド・カーン、ハワード・ラインゴールド、など。

その後の日本の主要サブカルチャー系雑誌ほとんど「」「宝島」「POPEYE」などのルーツとなる。

スティーブ・ジョブズが行なったスタンフォード大学卒業式・伝説のスピーチで、「ホール・アース・カタログ」最終号裏表紙の言葉から「Stay hungry. Stay foolish. (ハングリーであれ、愚か者であれ)」と引用し、大絶賛した事で有名。

  ◎◎参考記事リンク(20本)◎◎


1、ジョブズの名言「ハングリーであれ。愚かであれ」の由来となった「全地球カタログ」CD-ROM版が無料公開される – GIGAZINE (こちら

2、ホール・アース・カタログ 断章~カウンターカルチャーの時代~ – zeitgeist (こちら

3、君は伝説のカタログ「Whole Earth Catalogue」を知っているか? | greenz.jp グリーンズ (こちら

4、Whole Earth Catalog(全地球カタログ):エンゲージメント・ファースト!:オルタナティブ・ブログ (こちら

5、スティーブ・ジョブズのバイブル「全地球カタログ」って何? – エキサイトニュース (こちら

6、「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!: “Whole Earth Catalog” -「テクノロジーとリベラルアーツの交差点」を体現していたジョブズとの親和性 (こちら

7、今、最も語られるあの言葉はどうやって生まれたのか──スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)【作家、野地秩嘉の一行のことば】 | GQ JAPAN (こちら

8、SHIFT 日本語版 | HAPPENING | ホール・アース・カタログから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜 ニュー・コンテクスト・カンファレンス 2021 (こちら

9、1984年のジョブズが「独裁者」に打ち込んだ楔 「ホール・アース・カタログ」にその原点がある | あの日のジョブズは | 東洋経済オンライン (こちら

10、21世紀のホールアースカタログをつくる VAN THE TRIP (こちら

11、TO × Spectator:これからの雑誌の作り方 イベントレポート│青野利光+赤田祐一+草なぎ洋平+川田洋平 3/4 – DOTPLACE (こちら

12、Spectators Evergreen Library vol.5 緑色世代の読書案内 (こちら

13、Spectators Evergreen Library vol.6 緑色世代の読書案内 (こちら

14、Spectators Evergreen Library vol.7 緑色世代の読書案内 (こちら

15、WHOLE EARTH CATALOGって知ってる? | Container (こちら

16、WHOLE EARTH CATALOG:TOUGHな男のSelect Shop by TRAVIS (こちら

17、●『The Last Whole Earth Catalogue(ホールアースカタログ)』—–カタログ雑誌の誕生 | オールドファッション Old Fashioned Men (こちら

18、(ホールアースカタログ関連記事一覧)Whole Earth Catalog | catalogandbooks (こちら

19、[コラム] ホール・バーバンク・カタログ(The Whole Burbank Catalog)  愛すべき音楽よ (こちら

20、ホールアースカタログ誌・”シェルター部門”の元編集者(82)にいま聞く〈いい家といい暮らしってなに?〉 | HEAPS (こちら

***拙著「ホールアースカタログ  スピリチュアルな書籍の紹介|スピリチュアルランド」 (こちら

***拙著「スティーブ・ジョブズ、伝説のスピーチ  (ライフハック&ルーティン)プロローグ「スティーブ・ジョブズのルーティン」(後編)|スピリチュアルランド」 (こちら

 

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

部族新聞(ヒッピー、カウンターカルチャー)

(画像は「ヒッピー印“ポン”山田塊也のホームページ」から引用)

  ◎◎概要◎◎
日本のヒッピー/カウンター・カルチャー史において中心的な役割を果たしたコミューン「部族」。その思想信条を世に伝えるために創刊された会報ミニコミ新聞。

  ◎◎リンク◎◎
ポンの絵(部族新聞の表紙画、山田塊也)  ナーガのホームページ(部族新聞の編集長、長沢哲夫)  ヒッピー印“ポン”山田塊也のホームページ

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


A3版(タブロイド版)、24ページ2色刷り。

編集長・部族宣言文を長沢哲夫(ナーガ)が、表紙画・イラストは国産第一号のサイケデリックアートとして山田塊也(ポン)が担当。

執筆メンバーは、長沢哲夫/ナナオサカキ/山尾三省/マモ/山田塊也/ゲーリー・スナイダー/など。

創刊号は1967年に発行、当時のヒッピーブームに乗り、手売りだけで1万部を完売。2号は68年に発行、初版1万部、再版5千部。

  ◎◎創刊号・冒頭の文章「部族宣言」◎◎


部族宣言──

ぼくらは宣言しよう。

この国家社会という殻の内にぼくらは、いま一つの、国家とは全く異なった相を支えとした社会を形作りつつある、と。

統治するあるいは統治される如何なる個人も機関もない、いや「統治」という言葉すら何の用もなさない社会、土から生まれ土の上に何を建てるわけでもなく、ただ土と共に在り、土に帰ってゆく社会、魂の呼吸そのものである愛と自由と知恵によるひとりひとりの結びつきが支えている社会を、ぼくらは部族社会と呼ぶ。

アメリカ、ヨーロッパ、日本、その他の国々の若い世代によって、何百万人という若い世代の参加によって静かにあくまでも静かに、しかし確実に多くの部族社会が形作られつつある。

都会にあるいは山の中に、農村に海辺に島に。やがて、少なくともここ数十年のうちに、全世界にわたる部族連合も結成され、ぼくらは国家の消え去るべき宿命を見守るだろう。

ぼくらはいまひとつの道、人類が死に至るべき道ではなく、生き残るべき道を作りつつあるのだ。

ひとりひとりの人間においては、彼がその肉体の死とともに消え去ってしまう道ではなく、永遠の不滅の自己にたどり着くべき道を。

ぼくらは勧告しよう。

世界中のあらゆる人々に、部族の結成および部族への参加を。

具体的には、それは個人ごと家族ごとに分離している生活の営みの放棄、国家社会における家族および労働や教育の場からの国家的な思惟からの離脱を前提とし、またそれは、金、土地、家屋、作業道具、教育、医療、研究、図書、交通機関、生産、販売、買入機構、そして一切の労働と消費に対する私有の放棄を意味する。

それらをぼくらはすべて部族に預けよう。

彼はぼくらみんなのハートと知恵を溶け合わせた偉大な人格であり、と同時に僕らの仲間だ。

ぼくらと彼との間には、「愛する者と愛される者」の関係があるのみなのだから。

  ◎◎参考記事リンク(14本)◎◎


1、部族宣言<BY山尾三省> | 妙な畑の会セカンド (こちら

2、「国分寺1976」 (2)「国分寺のヒッピーたち」 (こちら

3、中島岳志 原始に帰れ! ヒッピーとコミューン – OHTABOOKSTAND (こちら

4、ヒッピームーヴメント史 in ヤポネシア 第3章 ヒッピーブームの中の「部族」 (こちら

5、Japanese Beatnik: The Tribe (Flying Buzz vol.1より) : Words from Flying Books (こちら

6、『アイ・アム・ヒッピー』増補改訂版2nd 発行記念イベント3DAYS (主催 森と出版)|気流舎コレクティブ (こちら

7、Words from Flying Books » 2023.7.2「書物とカウンターカルチャー」@西荻・ほびっと村学校 (こちら

8、ミニコミからZINEへ ーカウンターカルチャーの印刷物はどのように作られたか? – IRREGULAR RHYTHM ASYLUM (こちら

9、[レポート] 春風めぐるツアー 2018 長沢哲夫&内田ボブ | FestivalTrip (こちら

10、伝説のヒッピーに会いに行く – planetary-ns jimdo page! (こちら

11、[mixi]『部族』は過去の遺物なのか?それとも脈々 – 部族(The Tribe) | mixiコミュニティ (こちら

12、部族: 種蒔く旅人 ハッピーヒル (こちら

13、部族誕生の歴史、そしてヒッピーの子供はどうなったか? : 種蒔く旅人 ハッピーヒル (こちら

14、ボブさん宅で: 種蒔く旅人 ハッピーヒル (こちら

  ◎◎MIYA-JUNセレクト動画(2本)◎◎


「スピリチュアルランド、映画動画館067」 (こちらから)

1、20180331 部族大会 ナーガ・部族宣言

2、【ナーガ(長沢哲夫)物語 その1】part 2(1967年/部族宣言と部族新聞/フーテンと新宿/雷赤鴉族/ホール・アース・カタログ/インド、ネパール/『オーム』)

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

オブジェマガジン(オールジャンル融合型リベラルアーツ)

  ◎◎概要◎◎
編集長は松岡正剛。自ら提唱する「編集工学」の手法で、現代思想/宗教/科学/宇宙/文学/音楽/アート/民俗学/建築/サブカルチャー/ほか、古今東西のあらゆるジャンルを横断/融合/壮大なエンターテイメントとして再構築。

先鋭的なグラフィックデザイナー・杉浦康平とタッグを組み、日本の出版界に衝撃を与え、それまで誰も見た事がなかったスタイルの雑誌を創造。

  ◎◎リンク◎◎
品切一覧/工作舎  ノストスブックス  Amazon  Yahoo!オークション  メルカリ  松岡正剛・Wikipedia  工作舎・Wikipedia  杉浦康平・Wikipedia

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


工作舎から刊行された革命的雑誌「遊」の編集方針は「理科系と文科系をまぜこぜにする」「遊学する」「なんでもあり」。

米国の伝説的ヒッピー向けカタログ誌「ホール・アース・カタログ」の影響を受けて誕生。

創刊は1971年、季刊/不定期刊/隔月刊/月刊と発刊スタイルを変え、1982年に休刊。

10年以上に渡り、全ページの神経を張り詰めたようなデザインと、対極するテーマを出会わせる独自な一味違う切り口で、「極上の知」を一貫して特集

執筆には、錚々たる顔ぶれの最先端知性人たちが参加。

編集工学者・松岡正剛について、詳しくは「探求者たち・C/松岡正剛」の項を参照、こちらから。

 

  ◎◎各号の特集◎◎


創刊号 視覚の不確定性原理ほか 1971.9
第2号 稲垣足穂:宇宙論入門ほか 1972.3
第3号 特集 レオナルド・ダ・ヴィンチ学2 1972.6
第4号 特集 ギリシャ自然学の世界ほか 1972.10
第5号 特集 インド自然学 1973.1
第6号 特集 「現代のなぞなぞ」箱の中の筐 1973.6
第7号 特集 現代音楽の最前線 1973.10
第8号 特集 叛文学・非文学 1975.4
第9号 存在と精神の系譜 上 1976.10
第10号 存在と精神の系譜 下 1977.5
臨時増刊号 野尻抱影・稲垣足穂追悼号 1977.2
ーーー第2期ーーー
1001 相似律 1978.5
1002 呼吸+歌謡曲 1978.7
1003 店の問題+人工幻想都市 1978.9
1004 タオの世界+北斗七星 1978.11
1005 電気の美学+脳髄論 1979.1
1006 観音力+少年 1979.3
1007 量子流+夢仮説 1979.5
1008 音界+生命束 1979.7
1009 世界模型+亜時間 1979.9
組本ち組 ホモエロス 1979.9
1010 虫類誌+形態考 1979.11
組本は組 冗談:冗弾 1979.12
1011 方程式+国家論 1980.1
組本へ組 糞!あるいはユートピア 1980.2
1012 化学幻想+神道 1980.3
1013 恋+存在学 1980.5
ーーー第3期ーーー
1014 舞う 1980年11月号
1015 語る 1980年12月号
1016 飾る 1981年1月号
1017 数える 1981年2月号
1018 闘う 1981年3月号
1019 逢う 1981年4月号
1020 聴く 1981年5月号
1021 歩く 1981年6月号
1022 祭る 1981年7月号
1023/24 読む 1981年8/9月合併号
1025 食べる 1981年10月号
1026 盗む 1981年11月号
臨時増刊号 ジャパネスク 1981.11
1027 流行る 1981年12月号
1028 計画する 1982年1月号
1029 科学する 1982年2月号
1030/31 仏教する 1982年3/4月合併号
1032 感覚する 1982年5月号
1033 古代する 1982年6月号
1034 動物する 1982年7月号
1035 文字する 1982年8月号
1036 日本する 1982年9月号
1037/38 遊学する 1982年10/11月合併号

  ◎◎執筆メンバー◎◎


松岡正剛/杉浦康平/荒俣宏/星川淳(スワミ・プレム・プラブッダ)/田中泯/内藤正敏/山崎春美/田中未知/佐々木マキ/湯村輝彦/鈴木邦夫/赤瀬川原平/尾辻克彦/筒井康隆/小室等/高杉弾/萩原朔美/五木寛之/梅原猛/吉本隆明/石原慎太郎/高橋和巳/竹中労/田原総一郎/村上龍/野坂昭如/小松左京/藤本義一/澁澤龍彦/三浦雅士/栗本慎一郎/角川春樹/高橋巌/野口三千三/津村喬/関英男/稲垣足穂/中沢新一/谷川俊太郎/白石かずこ/五味太郎/横尾忠則/草間彌生/タイガー立石/和田誠/黒田征太郎/大島渚/石井聰亙/若松孝二/鈴木清順/勅使河原宏/深作欣二/寺山修司/唐十郎/佐藤信/別役実/美輪明宏/麿赤児/天児牛大/岸田今日子/磯崎新/杉本博司/四谷シモン/会田佐和子/藤原新也/横須賀功光/浅井慎平/林静一/坂本龍一細野晴臣/灰野敬二/ツトムヤマシタ/矢野顕子サンディー岡林信康遠藤賢司/三上寛/泉谷しげる/坂田明/高橋悠治/高橋アキ/松本隆/渋谷陽一/山口小夜子/コシノジュンコ/三宅一生/タモリ/今野雄二/おすぎとピーコ/立川談志/水木しげる/赤塚不二夫/石ノ森章太郎/竹宮恵子/秋竜山/吾妻ひでお/ひさうちみちお/渡辺和博/安西水丸/鴨沢祐仁/ブライアン・イーノロバート・フィリップボブ・マーリィデヴィッド・ボウイキース・ジャレット/デレク・ベイリー/DEVO/ジョン・ケージ/イアニス・クセナキス/ナムジュン・パイク/ローリー・アンダーソン/ウィリアム・バロウズ/フェデリコ・フェリーニ/ライアル·ワトソンバックミンスター・フラーP.D.ウスペンスキー/デヴィッド·ボ―ム/フリチョフ・カプラ/レオ・レオーニ/J・D・バラード/レヴィ=ストロース/ジャック・デリダ/レイ·ブラッドベリ/ダライ・ラマ/マルコムX/ほか。

  ◎◎参考記事リンク(8本)◎◎


1、再入荷が待ち遠しい。出会えそうで出会えない珠玉の本たち | nostos books ノストスブックス (こちら

2、雑誌『遊』で思索の海へ。 : 夏目書房ブログ 古書古本美術品 販売 買取 神保町 ボヘミアンズ・ギルド (こちら

3、雑誌「遊」 : 鶯谷/入谷 古本屋DorisのBlog (こちら

4、松岡正剛の工作舎と雑誌『遊』|トーチカ通信|桃李舎一級建築事務所 (こちら

5、土星の環インタビュ−#003赤田祐一/工作舎 (こちら

6、土星の環インタビュ−#005ばるぼら2/工作舎 (こちら

7、「工作舎」的ファッショナブルの来歴・メモ – king-biscuit NOTES (こちら

8、戸田ツトムというデザイナーについて | デザインカルチャーブログ リバティー デバート (こちら

  ◎◎関連書籍リンク(6本)◎◎


1、工作舎物語 眠りたくなかった時代 | 臼田 捷治 |本 | 通販 | Amazon (こちら

2、工作舎物語 眠りたくなかった時代 / 臼田捷治【著】 <電子版> – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

3、「工作舎物語-眠りたくなかった時代」書評 俊才に迷いなし、もの作りの気概|好書好日 (こちら

4、工作舎物語 –眠りたくなかった時代– レイラインハンター日記 (こちら

5、工作舎のこと : これ、誰がデザインしたの? (こちら

6、継承される本とデザイン ――臼田捷治(『工作舎物語』著者)インタビュー – DOTPLACE (こちら

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

1970/80年代の宝島(カウンターカルチャー、ポップ寄りサブカルチャー)

(左の画像は、1976年・1月号)
(右の画像は、1983年・6月号)

  ◎◎概要◎◎
1970年代の編集長は植草甚一。カウンターカルチャー誌として、ドラッグや精神世界など、米ヒッピー文化由来のマニアックな特集を連発して、ディープなファンを獲得。

80年代の編集長は関川誠。植草甚一の路線から大胆に方向転換。ポップ寄りのサブカルチャー誌として、ロックバンドやストリートファッションを特集。また、インディーズ・レーベル「キャプテン・レコード」も発足させるなど、若者文化を牽引するバイブル的な存在へと発展。

  ◎◎リンク◎◎
宝島・激動航海記」  宝島の歴史  プレスリリース  宝島 (雑誌) – Wikipedia  別冊宝島 – Wikipedia  宝島社 – Wikipedia  植草甚一 – Wikipedia  宝島チャンネル

  ◎◎詳細◎◎(▶をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


米国の伝説的ヒッピー向けカタログ誌「ホールアースカタログ」に影響を受け、1973年に植草甚一を中心としたカウンターカルチャー誌「ワンダーランド」が晶文社から創刊、第3号目で誌名を「宝島」に変更。

以降、カウンターカルチャー(70年代)→→→ポップ寄りのサブカルチャー(80年代)→→→アダルト(90年代)→→→ビジネス(00年代)→→→アングラ情報(10年代)、と大胆に誌面を刷新。

出版社は、晶文社→→→JICC出版局→→→宝島社、と移行。

刊行頻度は、月刊→→→隔週刊→→→週刊、と移行。

ほぼ10年ごとに同じ雑誌とは思えないほどの変貌を繰り返し、「雑誌の時代」を切り開く先駆者として様々なエポックメイキングを生み、41年間を走り抜け2015年に休刊。

「ホール・アース・カタログ」の日本語版を目指した「全都市カタログ」からスタートする、ワンテーマを深堀りする若者向け教養マガジン「別冊宝島シリーズ」や、人気の読者投稿コーナーをまとめた「VOW!」など、ムック本の市場を開拓した事も大きな功績。

  ◎◎関連メンバー◎◎


<70年代>
植草甚一/片岡義男/津野海太郎/高平哲郎/平野甲賀/羽良多平吉/室矢憲治/北山耕平/蓮見清/石井慎二/嵐山光三郎/安西水丸/安斎肇/糸井重里/蛭子能収/佐々木マキ/渡辺祐/町山智浩/柳下毅一郎/など。

<80年代>
いしかわじゅん/いとうせいこう/岡崎京子/奥平イラ/景山民夫/川勝正幸/小泉今日子/COBRA/米米クラブ/さくらももこ/佐藤克之/清水ミチコ/しりあがり寿/スチャダラパー/高木完/たま/電気グルーヴ/戸川純/中島らも/中森明夫/NIGO/根本敬/野々村文宏/藤原ヒロシ/フリッパーズ・ギター/THE BLUE HEARTS/まついなつき/みうらじゅん/LAUGHIN’ NOSE/レピッシュ/など。

  ◎◎参考記事リンク(22本)◎◎


1、迷走を続けた雑誌『宝島』 サブカル誌→ロック誌→アダルト誌→ビジネス誌→アングラ誌… – エキサイトニュース (こちら

2、『VOW』懐かしむ声、相次ぐ 月刊「宝島」お家芸だった路線変更 (こちら

3、宝島 休刊 | EnjuⅡのブログ (こちら

4、懐かしく儚い昭和、雑誌宝島の思い出 | おにぎりまとめ (こちら

5、懐かしの『宝島』 – ★★たそがれジョージの些事彩彩★★ (こちら

6、雑誌『宝島』『ポパイ』『遊』|いっき82 (こちら

7、[mixi] コムシンさん | 80年代の「宝島」は神雑誌だった! (こちら

8、宝島: 微ゑろblog 2.0 (こちら

9、電気的懐古趣味 雑誌表紙 宝島 (こちら

10、「宝島」A5判サイズの時代 | 文化ブログ (こちら

11、雑誌宝島41年目にして休刊! 「宝島30」 1996年 6月号 島田裕巳 私の「中沢新一論」: 地球人スピリット・ジャーナル2.0 (こちら

12、全都市カタログ: ご隠居のブログ (こちら

13、PEOPLE BOOKSTORE: 『宝島』の1975年11月号から。 (こちら

14、別冊宝島(1) 全都市カタログ〜都市生活者のフォークロア: 地球人スピリット・ジャーナル2.0 (こちら

15、全国の面白いもの集合サブカル本『VOW』 « 『もったいない本舗』ブログ。古本、CD、DVD、ゲーム買取 (こちら

16、VOWのこと。 – ほぼ日刊イトイ新聞 (こちら

17、今なお続くおもしろ投稿の元祖『VOW』 令和における“サブカル”の価値とは? | ORICON NEWS (こちら

18、木村竜蔵WEBマガジン 碧の時代〜88年に生まれて — 教えて80s『宝島』元編集長 関川誠編#1 (こちら

19、木村竜蔵WEBマガジン 碧の時代〜88年に生まれて — 教えて80s 『宝島』元編集長 関川誠編#2 (こちら

20、本日7月26日は萩原健一“ショーケン”の誕生日~「俺、帰るわ!」と言われたインタビューの夜|大人のMusic Calendar|大人のミュージックカレンダー (こちら

21、第188回 エディター・ライター 渡辺祐氏【前半】 | Musicman (こちら

22、第188回 エディター・ライター 渡辺祐氏【後半】 | Musicman (こちら

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

ビックリハウス(サブカルチャー面白パロディー雑誌)

  ◎◎概要◎◎
読者からの投稿を柱とした、70/80年代を代表する元祖サブカルチャー雑誌。

キッチュ/ユーモア/パロディ/をモットーに、「教訓カレンダー」/びっくりしたこと「ビックラゲーション」/思い込み勘違い「おもこ」/面白コラージュ「面コラ」、/「ヘンタイよいこ新聞」/など、型破りな企画を読者と一緒に作り楽しむメディア。

常連投稿者として、一般人時代のタレント/歌手/俳優/作家/アーティスト/文化人/などが数多く参加。

  ◎◎リンク◎◎
ビックリハウスアゲイン  この月のビックリハウス  ビックリハウス – Wikipedia  ビックリハウス – SPs.wonderland  Yahoo!オークション  メルカリ

  ◎◎詳細◎◎(▶をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


「ビックリハウスは読者の上に読者を作らず、読者の下に編集者を作る」と表明。

読者を「ハウサー」と呼称し、有名人と一般人を並列に扱い、分野を一切問わぬ投稿メディアの元祖として、現代の/2ちゃんねる/ニコニコ動画/twitter/Instagram/などに繋がる、読者主導型のコンテンツの先駆け

パルコ出版から1975〜85年に刊行。創刊編集長は萩原朔美、77年から高橋章子、「ビックリハウスSUPER」の編集長は榎本了壱。彼らを中心に、自由に遊ぶクリエイティブな発想/センスの良い笑い/お洒落なデザイン/で、西武セゾングループが創ったパルコ文化を先導、若者向け雑誌として一世を風靡

2004年に「生誕30周年記念」のイベントを開催し、1号限定で復刊。

  ◎◎連載企画と関連書籍リスト◎◎

 

「ヘンタイよいこ新聞」

当時大人気のコピーライター糸井重里が編集。

題字は右横書、漢字は総ルビで、戦前の古い書籍みたいな雰囲気。

人間のタイプを「ヘンタイよいこ」「セイジョーよいこ」「ヘンタイわるいこ」「セイジョーわるいこ」の4つに分類した機関紙。

糸井から出題された10種類の常設お題に読者が投稿。掲載作品は糸井が選考。また、投稿者が4つの分類のどこに属するかを糸井が判定。

和田誠/大槻ケンヂ(ビッグムーン大槻)/みうらじゅん(無名時代)/も投稿。

シュールでナンセンスな投稿が集まる、80年代ビックリハウスを代表するコーナー。

雑誌連載後1982年、ライブイベント「糸井重里プレゼンツ ヘンタイよいこ白昼堂々秘密の大集会」を開催。出演は、忌野清志郎/仲井戸麗市/坂本龍一/井上陽水/高橋幸宏/篠原勝之/立花ハジメ/南伸坊/合田佐和子/栗本慎一郎/仲畑貴志/ムーンライダーズ/ブッチャー・ブラザース/コント赤信号/浅葉克己/東京乾電池/三遊亭円丈/ほか。

のちに単行本化。

  お題
1、キモチワルイものとは何か。
2、コワイものとは何か。
3、キモチイイものとは何か。
4、オイシイものとは何か。
5、スケベなものとは何か。
6、オカシイものとは何か。
7、キタナイものとは何か。
8、カワイイものとは何か。
9、ホシイものとは何か。
10、ビンボーとは何か。

  「ヘンよい」10のお約束
1、セイジョーよいこは、ゆっくりと、じょじょにヘンタイよいこを、めざします。
2、ヘンタイわるいこは、なるべくすみやかに、ヘンタイよいこをめざします。
3、セイジョーわるいこは、ヘンタイよいこの生活をおびやかしてはいけません。
4、ヘンタイよいおじさん(おばさん)は、ヘンタイよいこの大切なおともだちです。
5、ヘンタイよいこは、ヘンタイよいこ新聞を、しっかり読みます。
6、ヘンタイよいこは、ヘンタイよいこ新聞に、お手紙を出します。
7、ヘンタイよいこは、明日への希望を忘れません。
8、ヘンタイよいこは、変態にならないように、じゅうぶん注意をします。
9、ヘンタイよいこは、変態のおともだちを大切に守ってやるのです。
10、ヘンタイよいこは、カラダをいつも清くしています。

  「ベスト・オブ・ヘンよい」より
・「私はスイスの歌の『オーブレネリ』にでてくる ブレネリって子 がキチガイだと思う。なぜなら ”あなたのおうちはどこ~”ときかれて 、”私のおうちは~ほとりなのよ”と答えたとたんに、ヤッホーホトラララとうかれ狂って野原をスキップする姿は気がおかしいに決まっています。」 (群馬県・江原あきこ)

 

「御教訓カレンダー」

投稿された一言フレーズのパロディをカレンダー形式にして掲載。

三日坊主めくり御教訓カレンダーとして現在も毎年発行。

例えば、
・「三度目の掃除機 安物買いの銭失い」 (深夜の鉄平)=準優秀賞
・「貧乏居間なし」  (鈴木利昭)=最優秀賞
・「ない胸は振れない」 (河島彰)=最優秀賞
・「初診料忘るべからず―医師」 (野田英治)=準優秀賞
・「親ひとり小太り」  (伊藤法夫)=最優秀賞
・「可愛い子にはたびたび会うけど、縁がない」 (松村昌明)=最優秀賞
など。

 

「ビックラゲーション」

「ビックラゲーション」とは、ビックリ!とコミュニケーションを合成した造語。

ハウサー(ビックリハウス読者)が、日常のビックリした出来事「ビックラ」を投稿するコーナー。

常連投稿者の/渡辺いっけい/大槻ケンヂ(ビッグムーン大槻)/は最優秀賞も受賞。

のちに単行本化。

例えば、
・「私の父が『みずいろの雨』を、作曲者でもある八神純子が生まれるずっと以前から知っていたと言いはった。」佐々木直子(埼玉県)
・「新宿3丁目の“おかまのとめさん”は手術する前は“さおとめ“という名前だった。・・わっはっは。サオをとっちゃったのね。四谷4丁目の“おカマのミッちゃん“も、昔は“みさお“って名前だったしね。“りっちゃん“も““さおりちゃん”だったし・・・」嵐山光三郎(住所不定・34歳)
・「母はしらが染めスプレーを、となりのネコで試していた。」亀山英彦(埼玉県)19歳
・「アルバイト・ニュースを読んでいたらこういうのがあった[求ム アルバイト若干名ーダスキン多摩]」伊藤好人(21歳)
など。

 

「全流振」

全国流行語振興会の略。

はやらせたい言葉を投稿、編集部の認定、最終的には広辞苑へ掲載が目標。

「えびぞる」/参ったの進行形「まいっちんぐ」/サヨナラとバイバイのミクスチュア「バイなら」/などが実際に流行。

例えば、
・「スバカラシイ」
見事なほどバカなこと 例:兄「屋根の上でオシッコしてきたよ」妹「全く、おにいちゃんはスバカラシイんだから」 テクノポリオ(福島県)
・「びんぼう具」
安物の文房具。 例:「予算の関係上、びんぼう具ばっかりよ」 岩井朋子(北海道)
・「めんどプ~ン」 めんどうくさいこと。 例:「ラーメン作ってくれないかなあ?」「めんどプ~ン」 平野正喜(北海道)19歳
など。

 

「回文感興」

回文(上から読んでも下から読んでも同じ文章)を投稿するコーナー。

例えば、
・「タイとイタリアでカバが『バカでありたい』と言った」
・「仁科家は毎日うすい頭を愛すうちに、今は毛なしに」
・「嫁だもの。留守にするのもだめよ」
・「田でオナラたれていたあたい、照れたらなお出た」
など。

 

「面コラ」

面白コラージュの略。フォトコラージュを投稿。

<紙面に記載された応募規定>
「手もとにある写真をコラージュして、面白い世界を貼りつけべえ〜。サイズは自由、素材も自由、だまし写真だっていい。とにかくグギグギ生み出してしまうのだ。作品の裏に、住所・氏名・年齢、そして作品のタイトルを明記して、ビックリハウス『面コラ』係まで。 締切ーーー毎月10日」

 

「おもこ」

子供の頃、勝手に思い込んで勘違いしていた事を告白するコーナー。

例えば、
「割り箸を煮るとメンマになると思っていた」
など。

 

「ハジラ」

投稿規程を守っていない、あるいは趣旨とかけ離れた投稿をする者をさらし者にして戒める。

 

「エンピツ賞」

短編小説賞、年2回開催。鮫肌文殊や窪田僚などを輩出。のちに単行本化。

 

その他

「筆おろし塾」「名刺対決」「ザ・ミラーマン・ショー」「コンポ」「みうらじゅんジャンボリー(みうジャン)」など。

 

関連書籍

『ビックラゲーション選』/『57人のブラッドベリアン―ビックリハウス・エンピツ賞作家集』/『ビックリハウス 驚愕大全』/高橋幸宏、鈴木慶一『偉人の血』/糸井重里『ヘンタイよいこ新聞』/大語海―『ビックリハウス版・国語事典』/『ビックリハウスの エンピツ賞傑作選』/高橋章子『ビックリは忘れた頃にやってくる』/『御教訓カレンダー大全』/『ビックリハウス131号―「ビックリハウス」なんて知らない!ビックリハウス住宅展示場カタログ』/ほか。

  ◎◎参加者リスト◎◎


**著名人の参加者**
合田佐和子/赤川次郎/明石家さんま/赤瀬川原平/あがた森魚/秋野大作/秋竜山/アグネス・チャン/浅田彰/浅野温子/浅野ゆう子/荒木経惟/嵐山光三郎/安西水丸/アン・ルイス/石井聡互/泉麻人/いずみたく/逸見政孝/糸井重里/伊藤比呂美/五木寛之/五輪真弓/伊武雅刀/忌野清志郎/岩崎良美/植木等/宇崎竜童/内田春菊/梅沢富美男/楳図かずお/梅津和時/江木俊夫/榎本了壱/蛭子能収/遠藤みちろう/
大瀧詠一/太田蛍一/大槻ケンヂ/大貫妙子/大林宣彦/大場久美子//大山のぶ代/沖田浩之/奥平衣良/小倉エージ/おすぎ/音無美紀子/景山民夫/風間杜夫/片岡鶴太郎/片岡義男/かたせ梨乃/桂文珍/金子マリ/かまやつひろし/川崎徹/川本三郎/鴨沢祐仁/河合奈保子/河村要助/北山耕平/木内みどり/木の実ナナ/木村恒久/巨人阪神/桐島洋子/久保田早紀/久保田麻琴/熊谷真実/楠田枝里子/倉田まり子/栗本慎一郎/久里洋二/黒田征太郎/桑田佳祐/桑名晴子/桑名正博/桑原茂一/ゲルニカ/ケント・ギルバート/研ナオコ/高信太郎/神津カンナ/河野洋平/小堺一機/小坂忠/越美晴/小林麻美/小林克也/小松政夫/こまどり姉妹/小柳ルミ子/近藤ようこ/今野雄二/西岸良平/西郷輝彦/榊原郁恵/坂田利夫/坂本龍一/さだまさし/五月みどり/佐藤克之/佐藤奈々子/佐野史郎/佐野元春/沢田研二/沢田としき/サンプラザ中野/三遊亭円丈/ジェリー藤尾/篠原勝之/柴田恭平/渋谷哲平/渋谷陽一/清水国明/清水ミチコ/下田逸郎/笑福亭鶴光/笑福亭鶴瓶/ジョージ秋山/ジョニー大倉/紳助・竜介/スージィ甘金/鈴木慶一/スズキコージ/鈴木清順/砂川しげひさ/諏訪優/関根勤/高樹澪/龍村仁/立花ハジメ/高橋章子/高橋源一郎/高橋幸宏/高平哲郎/高見恭子/高見知佳/太川陽介/竹下景子/竹内まりや/竹中直人/竹宮恵子/ダディ竹千代/立松和平/たこ八郎/田中小実昌/田中康夫/田辺聖子/谷岡ヤスジ/玉置宏/たむらしげる/タモリ/近田春夫/ちばてつや/長新太/九十九一/土屋昌巳/筒井康隆/つぼイノリオ/坪田直子/露口茂/手塚真/寺山修司/戸井十月/戸川純/所ジョージ/鳥山明/とんねるず/仲井戸麗市/中尾ミエ/中川勝彦/中島みゆき/仲畑貴志/中森明夫/ナンシー関/西岡たかし/西田敏之/西丸震哉/沼田元気/能瀬慶子/萩原朔美/萩本欽一/橋本治/橋幸夫/長谷川きよし/長谷川法世/林静一/林真理子/難波弘之/林家木久蔵/原田真二/原由子/はるき悦巳/バロン吉元/PANTA/東由多加/ひさうちみちお/ビートたけし/ビートニクス/日野皓正/日比野克彦/平野レミ/深作欣二/藤井郁弥/藤真利子/藤村俊二/藤原新也/古尾谷雅人/星セント・ルイス/細野晴臣/巻上公一/増田惠子/松田聖子/松任谷正隆/松本伊代/松本小雪/松山猛/松山千春/マリーオリギン/みうらじゅん/三浦雅士/水越けいこ/水谷豊/水野晴郎/三田寛子/南伸坊/三原順子/美保純/三宅裕司/宮崎美子/向田邦子/村上春樹/村田英雄/村松友視/ムーンライダーズ/森田童子/森下愛子/森田健作/森茉莉/矢追純一/矢口博康/矢沢永吉/安岡力也/柳ジョージ/矢野顕子/矢吹申彦/山上たつひこ/山口はるみ/山口良一/山崎ハコ/山下達郎/山松ゆうきち/山本コータロー/山本晋也/憂歌団/湯村タラ/湯村輝彦/横尾忠則/吉田照美/吉田美奈子/吉野弘/吉増剛造/芳村真理/四谷シモン/李礼仙/レオナルド熊/渡辺いっけい/トム・ウェイツ/ほか。

**表紙イラストレーション担当**
秋山育/浅賀行雄/Allan Kwan/伊藤桂司/榎本了壱/太田螢一/大橋歩/小野利明/鴨沢祐仁/北田哲哉/河村要助/小塚孝敏/小森誠/霜田恵美子/高橋常政/谷岡ヤスジ/谷口健雄/原田治/日比野克彦/ペーター佐藤/本くに子/南伸坊/山川惣治/山口はるみ/湯村輝彦/横尾忠則/蓬田やすひろ/和田誠/ほか。

  ◎◎参考記事リンク(20本)◎◎


1、【ああ懐かしの雑誌黄金時代】『ビックリハウス』 分野を一切問わぬ投稿メディア – 芸能 – ZAKZAK (こちら

2、「ビックリハウス」は80年代サブカルが詰まった雑誌だった:「記憶をくすぐる」大人のメディア Middle Edge(ミドルエッジ) (こちら

3、上野修:4 『ビックリハウス』1979年5月号:Photo & Culture, Tokyo (こちら

4、ARCHIVES – PARCO MUSEUM -「ビックリハウス住宅展示場」 (こちら

5、ビックリハウス祭:キミタチ日記 (こちら

6、昭和のインフルエンサー(4) 萩原朔美 – Them magazine (こちら

7、『ビックリハウス』との嬉しい再会 | 昭和の庶民の日々のあれこれ (こちら

8、ビックリハウス: 微ゑろblog 2.0 (こちら

9、ビックリハウスという雑誌がとても面白かったのは、見知らぬ人が面白いと思って投稿したことが読めるから|tokuzo blog (こちら

10、【広告本読書録:083】ビックリハウス|ハヤカワヒロミチ (こちら

11、『ビックリハウス』 終刊20年: 月球儀通信 (こちら

12、萩原朔美 – Wikipedia (こちら

13、榎本了壱 – Wikipedia (こちら

14、高橋章子 – Wikipedia (こちら

15、カウンター文化はサブカルに。時代の転換点を当事者たちが語る | CINRA (こちら

16、伝説の雑誌「ビックリハウス」を創刊したふたりの仕事を紹介する展覧会 – 東京印書館 | 写真集・展覧会図録・絵本・その他印刷物の企画制作| TOKYO INSHOKAN PRINTING CO.,LTD. (こちら

17、ビックリハウスと70年代 | 70seeds (こちら

18、「ビックリハウス」元編集長・高橋章子さん 子育てと介護を経て今は「ペットの世話に1日3時間」|日刊ゲンダイDIGITAL (こちら

19、好きなものを集めたらPARCOができた。 – ほぼ日刊イトイ新聞 (こちら

20、5.文化のホットスポット 伝説となったPARCO / 専門学校桑沢デザイン研究所 (こちら

  ◎◎連載企画リンク(37本)◎◎


1、Amazon.co.jp: ヘンタイよいこ新聞―月刊ビックリハウスより : 重里, 糸井: Japanese Books (こちら

2、ヘンタイよいこ新聞 – Wikipedia (こちら

3、ヘンタイよいこ:ビックリハウスアゲイン (こちら

4、懐かしの『ヘンタイよいこ新聞』 | 貞吉なおこの Life Blog (こちら

5、ビックリハウス「ヘンタイよいこ白昼堂々秘密の大集会」ラストを飾ったルージュマジック! (こちら

6、ほぼ日 – 清水ミチコさんと、健康ごはん。 (こちら

7、御教訓カレンダー (こちら

8、御教訓ランド (こちら

9、御教訓カレンダー大賞 (こちら

10、[mixi] 御教訓カレンダー | 心に残る「御教訓」 (こちら

11、「御教訓カレンダー」のあの一行が効く!!懐かしの70年代の傑作を集めてみると…。 | WEBマガジン〈かりかりかりうむ〉 (こちら

12、御教訓カレンダー傑作選 – カクレマショウ (こちら

13、御教訓カレンダー2024|カレンダー|PARCO出版 (こちら

14、「御教訓カレンダー」あぁ最終巻 2024年版で45年の歴史に幕(K)|前橋発、新しい風 「めぶく」街 。前橋の様々な話題を取り扱う前橋新聞-mebukuです。 (こちら

15、ビックラゲーション – Wikipedia (こちら

16、BICKLAGATION 1000 (こちら

17、ビックラゲーション-A (こちら

18、ビックラゲーション-B (こちら

19、ビックラゲーション-C (こちら

20、ビックラゲーション-D (こちら

21、「ビックラゲーション」って、知ってるかい? – ゆらゆら草 (こちら

22、全流振-A (こちら

23、全流振-B (こちら

24、5・07 「ビックリハウス」 – Solaも飛べるはず (こちら

25、大語海 たで始まる回文ベスト10(1) | ロロモ文庫 (こちら

26、大語海 ま・みで始まる回文ベスト10 | ロロモ文庫 (こちら

27、エンピツ賞 (こちら

28、エンピツ賞2 (こちら

29、Wolfguy Troll 日記「第15回エンピツ賞入選一席」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone (こちら

30、御教訓大語海 / 榎本 了壱【監修】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

31、ビックリ『御教訓 大語海』 | 言葉力アップグレード (こちら

32、続・ビックリ『御教訓 大語海』 | 言葉力アップグレード (こちら

33、続々・ビックリ『御教訓 大語海』 | 言葉力アップグレード (こちら

34、続々々・ビックリ『御教訓 大語海』 | 言葉力アップグレード (こちら

35、続々々々・ビックリ『御教訓 大語海』 | 言葉力アップグレード (こちら

36、100.百回目につき「駄洒落」特集!ああ『大語海』!!ああ『ビックリハウス』!!! – 三代目桂花團治のブログ~蝶のはなみち~ (こちら

37、ふたご日和 大語海 (こちら

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

1970/80年代の(ポパイ)POPEYE(若者男性向けファッション&ライフスタイル)

  ◎◎概要◎◎
1976年に創刊された雑誌「POPEYE」、サブタイトルは「Magazine for City Boys」。

アメリカ西海岸の現代的生活様式をいち早く日本に紹介し、ジョギング/スケートボード/NIKEのスニーカー/恋愛スタイル/など、新たな世界観を提示。

「ポパイ少年」「カタログ文化」「気分は○○」「スグレモノ」「○○大好き少年!」といった言葉を生み、若者風俗をリード。

  ◎◎リンク◎◎
Wikipedia  マガジンハウス  ポパイウェブ  Amazon  Fujisan  Yahoo!オークション  メルカリ

  ◎◎詳細◎◎▶をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


発行はマガジンハウス。

歴代編集長は、木滑良久/石川次郎/熊井昌広/木下孝浩/松原亨/町田雄二/など。

1976〜79年は、これまでなかった切り口で、当時の男性誌の世界を一新。月刊誌として創刊、すぐに隔週刊化。アメリカ文化の思想面を重視したカウンターカルチャーのメディアである「宝島」が伸び悩む中、アメリカの物質文化的な娯楽性に徹した「POPEYE」は飛躍的な躍進。

80〜89年は、DCブランドブームの牽引者として、「ホットドッグ・プレス」「メンズノンノ」と競合。「平凡パンチ」との差異化のためセックス記事の掲載を開始。

90年代以降は、何度かリニューアル。

2004年から再び月刊化。

12年には、再度リニューアル。改めて「シティボーイ」を前面に押し出した内容に回帰。

16年に、創刊号の完全復刻版が丸ごと一冊特別付録になった「POPEYE」40周年記念号を発売。

21年から、「みんなで創るウェブサイト」「世界でここだけにしかない架空の街」として、斬新なデザインのWebサイト「POPEYE Web」を開設。

70年代から現在まで一貫して、コーディネート/インテリア/旅行/カルチャー/等の情報を発信し、若者たちの好奇心やおしゃれ心を刺激

参加メンバー、椎根和/馬場康夫/小林泰彦/都築響一/片岡義男/原田眞人/近田春夫/松山猛/北山耕平/小林泰彦/大貫憲章/油井昌由樹/田中康夫/渡辺和博/泉麻人/ 西川りゅうじん/ナンシー関/菊池武夫/阿部祐二/ほか。

  ◎◎参考記事(25本)◎◎


1、アメリカ文化が満載だった雑誌「ポパイ」 流行モノをチェックした! (こちら

2、今月号で創刊40周年! 雑誌『POPEYE』がつくってきたもの (こちら

3、1976年編集の創刊号が一冊丸ごと付録に!『POPEYE』40周年記念号が6月10日(金)に発売 創刊号の「カリフォルニア特集」をリバイバル特集!最新の西海岸事情を総力取材 | 株式会社マガジンハウスのプレスリリース (こちら

4、ポパイ創刊40周年号のカリフォルニア特集がおもしろい – 【公式】ディリーゴ英語教室 (こちら

5、『POPEYE』が創刊40周年 フリスビーでシティボーイになれた時代も | ガジェット通信 GetNews (こちら

6、緊急特別企画!70年代〜90年代の雑誌”POPEYE(ポパイ)”が店内にずらりと並びます☆ | HOSU SHOP OFFICIAL BLOG (こちら

7、2016年のシティボーイ -POPEYE創刊40年- | ドキュメンタリー | WOWOWオンライン (こちら

8、POPEYE 伝説 1976。 | Heritager.com (こちら

9、40周年の「ポパイ」編集長に聞く、“シティーボーイ”の定義 – WWDJAPAN (こちら

10、ひとりじゃ雑誌はつくれない!編集者・石川次郎さんが教えてくれた〝面白い雑誌のつくり方〟 | 連載『『ぼくのおじさん』 インタビュー』vol.9|ぼくのおじさん (こちら

11、編集者・石川次郎が〝永遠の上司〟木滑良久を語る。キナさんとジローの時代を変えた奇跡の関係! | 連載『『ぼくのおじさん』 インタビュー』vol.17|ぼくのおじさん (こちら

12、an・anと popeyeの夢 | 70seeds (こちら

13、popeye物語 / 椎根 和【著】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

14、シティーボーイズのバイブル、雑誌『POPEYE』はこうして作られた – ニュース|BOOKSTAND(ブックスタンド) (こちら

15、「ポパイ」の時代 / 赤田 祐一【著】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

16、「証言構成『ポパイ』の時代」|“独立系紙媒体”の雑誌IPA編集部 (こちら

17、Modern Times | 「知性」は再び浮上するか (こちら

18、70年代、雑誌が作ったアメリカブーム みんなアメリカが好きだった・・わけではない – 『国分寺・国立70sグラフィティ』 (こちら

19、[論文] Popeye=ポパイ 東京:平凡出版、1976ー 橋本定俊 (こちら

20、[論文] 若者雑誌と 1970年代日本における 「アメリカナイゼーション」 の変容 『宝島』『Made in U.S.A. catalog』『ポパイ』『ブルータス』を事例に 小森 真樹 (こちら

21、雑誌学概論〜これさえあれば脱芋ツ橋生!雑誌”POPEYE”3つの魅力〜 – ヒトツマミ (こちら

22、「ポパイ」掟破りのサイト運営が映す、らしさの本質 雑誌創刊から約50年、ウェブでも独自の世界を展開 | 日本企業の強みを再確認 「~らしさ」って何? | 東洋経済オンライン (こちら

23、LDC Meet The Media:第7回『POPEYE Web』|Lifestyle Digital CONNECT(LDC) (こちら

24、ぶっ飛んだウェブサイトはどうやって生まれた?「ポパイ(POPEYE)」が壊すウェブメディアの常識 (こちら

25、ポパイ木下編集長のスタイルが素敵過ぎる! | Heritager.com (こちら

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

シティロード(イベントガイド、カルチャー情報誌)

(画像はサイト「降り積もる地層」から引用)

  ◎◎概要◎◎
映画/演劇/音楽/美術/など、東京の全般的なエンターテイメント・イベントについて、各会場のスケジュール表を掲載する総合情報誌。

  ◎◎リンク◎◎
シティロード・Wikipedia

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


全方位で網羅され、東京のエンターテイメント情報が一目瞭然。

エンターテイメント・イベント各会場スケジュールの、1ヶ月分を30分でサクッと把握できるスグレモノ雑誌

インターネット全盛の今なら、アーティスト1人1人や1店1店のスケジュールを自主的にチェックしなければならず、半日以上を必要とするのに対し、全体を俯瞰できる’紙の雑誌’は、かえって便利な存在であり、Webサイト「スピリチュアルランド」が目指す方向性。

ライバル誌「ぴあ」がニュートラルな立場なのに対し、辛口の批評/インタビュー/特集など、エッジを効かせた編集に徹底

1975年から1994年まで、月間で発行された名門カルチャー情報誌。

エモーショナルで時にエロチックな、インパクトある表紙イラストは、吉田カツが担当。

アンダーグラウンドやマイナーの先鋭アーティストを数多く紹介。

  ◎◎執筆メンバー◎◎


吉田カツ/平岡正明/四方田犬彦/蓮實重彦/松田政男/長谷川和彦/中上健次/ピーター・バラカン田口史人/今野雄二/今井智子/藤川Q/青山正明/鈴木慶一/太田和彦/荒木経惟/ほか。

  ◎◎参考記事リンク(12本)◎◎


1、【ああ懐かしの雑誌黄金時代】『シティロード』 「楽しいだけでよい」といえない時代の情報誌 – 芸能 – ZAKZAK (こちら

2、『別冊シティロード゙』No.1「特集:もうひとつの’80年代を読む!」目次|俗語半解 (こちら

3、横浜パラダイス(32) 番外編 雑誌「シティロード」臨時増刊号 : 横浜パラダイス (こちら

4、天災編集者! 青山正明の世界 第78回『シティロード』における青山正明 – WEBスナイパー (こちら

5、ワクチン予約システムで話題の「ぴあ」 かつて一世を風靡した大人気情報誌の歴史とは | ポイント交換のPeX (こちら

6、Hiroo’s Articles in “City Road” Index (こちら

7、シティロード 1979年11月23日号 | 花☆太陽☆雨 (こちら

8、「ぴあ」よりシティロード (Journal2001) (こちら

9、【「CITY ROAD」の日々】のブログ記事検索結果|Ameba検索 (こちら

10、【CITYROAD】のブログ記事検索結果|Ameba検索 (こちら

11、CITY ROAD シティロード 1992/2 | 降り積もる地層 (こちら

12、古本買取成約事例 雑誌・シティロード 45冊 12,000円 | 古本一括査定.comブログ | 古本一括査定.com (こちら

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

ぴあ(イベントガイド、カルチャー情報誌)

(画像は「ぴあ株式会社・公式サイト」から引用)

  ◎◎概要◎◎
映画/演劇/音楽/美術/など、東京の全般的なエンターテイメント・イベントについて、各会場のスケジュール表を掲載する総合情報誌。

  ◎◎リンク◎◎
ぴあ(雑誌)・Wikipedia  沿革|企業情報|ぴあ株式会社  ぴあエンタメ情報

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


全方位で網羅され、東京のエンターテイメント情報が一目瞭然。

エンターテイメント・イベント各会場スケジュールの、1ヶ月分を30分でサクッと把握できるスグレモノ雑誌

インターネット全盛の今なら、アーティスト1人1人や1店1店のスケジュールを自主的にチェックしなければならず、半日以上を必要とするのに対し、全体を俯瞰できる’紙の雑誌’は、かえって便利な存在であり、未知のマイナー作品への「寄り道」など、「新しい出会い」の場。それは、Webサイト「スピリチュアルランド」が目指す方向性。

ライバル誌「シティロード」が、辛口の批評/インタビュー/特集など、エッジを効かせた編集なのに対し、主観性・批評性を排したニュートラルな立場を徹底

メジャー/マイナー関係なく作品を平等に扱い、「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「いくらで」といった客観的な一次情報を掲載する「文化の時刻表」「情報のインデックス」。

ジャンルは、映画/演劇/音楽/美術/スポーツ/イベント/講座/新刊/TV&FM番組表/など、極小の活字に圧倒的な情報量

「紙のインターネット」と称されるほど、画期的で便利な仕組みを、インターネットの無かった時代に考案して実施。

その具体例は………
1、ジャンルごとの頁端にツメを付け、監督名/公演日/会場などから目的の情報を引ける検索システム。
2、アーティストのインデックスが併記されたFM番組表。
………など。

また、大人のお仕着せでない反権威主義な姿勢の同世代発カルチャーとして、発信者と読者による情報の双方向性を追求。皆で創り上げて行く質の高い情報ネットワーク構築を実現。

その具体例は………
1、イベントレポートなど「読者の声」的に、貴重な情報が得られる投稿欄「YouとPia」
2、Twitterと同等の機能は、ページ左右の余白に1行分の短文を投稿する「はみだしYouとPia」。
3、「譲ります・譲って下さい」「バンド・メンバー募集」などを読者50万人に向けて発信し、ヤフオクの役目もする、ページ一番上の募集欄「YouとPianist」。
4、「ぴあ」の表紙を会場の窓口で提示すれば、入場料の割引サービスを受けられる「マルぴ」。
5、読者投票による人気ランキング「ぴあテン」と「もあテン」は、独自イベントへと発展。
6、自主映画の公募・上映企画「ぴあフィルムフェスティバル」は、国内屈指のコンペティションへと発展。
………など。

発行は、1972年から2011年まで。

月間でスタートし、時代と共に増大する情報量に合わせ、隔週刊・週刊化。

1984年に、雑誌と連動する手軽なチケット予約システム「チケットぴあ」を開始。

1999年には、チケット販売専用の「Webサイト・チケットぴあ」を開始。

時代を象徴する旬な人物をパロディー的に描く、艶やかでキャッチーな表紙イラストは、及川正通が担当。

創業者は矢内廣。六畳+二畳のアパートに学生が集まり起業・創刊した日本初の「情報誌」。新しい才能を数多く発掘、新しい文化を次々と開拓。

2017年、矢内廣は第12回渡辺晋賞(エンターテイメント業界に優れた業績を挙げたプロデューサーに対して与えられる賞)を受賞。

  ◎◎表紙の人物リスト◎◎


DREAMS COME TRUE/仲井戸麗市/泉谷しげる/笑福亭鶴瓶/佐野元春/SMAP/大槻ケンヂ/KinKi Kids/布袋寅泰/PUFFY/広末涼子/奥田民生/ゆず/爆笑問題/三谷幸喜/長澤まさみ/松尾スズキ/大泉洋/中山雅史/YMO浜田省吾/山下達郎/原田知世/Mr.Children /黒澤明/北野武/松田優作/ジョン・レノンスティビー・ワンダーエリック・クラプトンマイケル・ジャクソンデヴィッド・ボウイポール・マッカートニージョージ・ハリスン/クイーン/エルトン・ジョン/スティーヴン・スピルバーグ/ウディ・アレン/マリリンモンロー/ほか。

  ◎◎ぴあ・参考記事リンク(22本)◎◎


1、「ぴあ」最終号 本日発売!|ぴあ株式会社 (こちら

2、ぴあ39年の歴史に幕、歴代表紙アーティストから感謝の言葉 – 音楽ナタリー (こちら

3、雑誌不振で「ぴあ」も休刊 「青春の道しるべだった」と惜しむ声: J-CAST ニュース【全文表示】 (こちら

4、ナナシ的エンタメすたいるNetプラス:お世話になりました。週刊『ぴあ』39年の歴史に幕 (こちら

5、ぴあ最終号は、及川正通のイラスト祭り | むぅびぃ・とりっぷ (こちら

6、エンタメ情報雑誌「ぴあ」が7月21日発行号で休刊に – GIGAZINE (こちら

7、さよなら、そしてありがとう、雑誌「ぴあ」 – 餃子ランナーは電子機器の夢を見るか? (こちら

8、情報量がハンパない!雑誌「ぴあ」は画期的なアーバンライフのガイドブックだった – Middle Edge(ミドルエッジ) (こちら

9、ワクチン予約システムで話題の「ぴあ」 かつて一世を風靡した大人気情報誌の歴史とは | ポイント交換のPeX (こちら

10、かつて、「ぴあ」という雑誌があった。 | クラリスブックスのブログ (こちら

11、『ぴあ』―演劇のための雑誌という定義:Utaro Notes (こちら

12、大編集後記その六。『ぴあ』に育てられた俺たち。 – 昭和40年男 (こちら

13、雑誌版ぴあ「はみだしYOUとPIA」 : 思いついたら (こちら

14、雑誌『ぴあ』349冊を宅配にて買い取り(東京都新宿区より)|三月兎之杜 (こちら

15、★東京ウォーカー、創刊30年で休刊…死屍累々の「都市情報誌」年表1969-2020|てれびまにあ (こちら

16、「もう一度読みたい あの名雑誌」 日経の調査で1位になったのは?: J-CAST トレンド【全文表示】 (こちら

17、第12回表彰 第12回渡辺晋賞:矢内廣氏|一般財団法人 渡辺音楽文化フォーラム (こちら

18、第59回 ぴあ株式会社 矢内 廣 | 起業・会社設立ならドリームゲート (こちら

19、「ぴあ」創業50周年、走り続けた原動力は何と言っても好奇心…「考え方ぶれない経営」大事 : 読売新聞 (こちら

20、ぴあ株式会社 代表取締役社長 矢内 廣|ベンチャー通信Online (こちら

21、ぴあ社長・矢内廣「地方のコンサートは減るかも」 コロナ後のエンタメ業界は…? | AERA dot. (アエラドット) (こちら

22、雑誌「ぴあ」、アプリで復活 休刊時「戻ってくる」、ファンとの約束守る – シブヤ経済新聞 (こちら

  ◎◎ぴあ・参考書籍リンク(9本)◎◎


1、岩は、動く。 | 矢内廣 |本 | 通販 | Amazon (こちら

2、『ぴあ』の時代 (小学館文庫) | 掛尾 良夫 |本 | 通販 | Amazon (こちら

3、ハヤシくん団塊のぴあニスト / 林 和男【著】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

4、六畳+二畳のアパートに学生が集まり創刊した雑誌『ぴあ』 創業者が語る50年の歴史、書店業界の大物に直談判した秘話も|まいどなニュース (こちら

5、人々が必要とし、喜ぶものを作ることだけ考えていた〜自伝『岩は、動く。』発売記念 ぴあ創業者 矢内廣氏 インタビュー【前半】 | Musicman (こちら

6、岩は、動く – ぴあ創業者「矢内廣」さん自伝 – Innovation Project at iU – イノプロ (こちら

7、『ぴあ』の時代 – かつて『ぴあ』という雑誌があった – シミルボン (こちら

8、ぴあ創業メンバー・林和男がぴあと映画を語る書籍『ハヤシくん ー団塊のぴあニストー』を出版! |ぴあ株式会社 (こちら

9、ぴあ創業メンバーと多彩なゲストで「ぴあ創刊50周年 名画座の時代を振り返る」特集上映、目黒シネマで開催(2022年10月5日)|ウーマンエキサイト(1/4) (こちら

  ◎◎及川正通・参考記事リンク(6本)◎◎


1、Amazon.co.jp: 及川正通イラストレーションの世界―ぴあの表紙を飾った1000の顔 : 及川 正通: 本 (こちら

2、「ぴあ」の表紙から厳選した200点が並ぶ「及川正通イラストレーションの世界」 | Pouch[ポーチ] (こちら

3、及川正通書き下ろしの「山下達郎」、ぴあ特別号の表紙完成 | チケットぴあ[アート アート] (こちら

4、及川 正通 アーティスト・クリエイターが彩る色彩の世界:TOYO INK 1050+ 未来が色鮮やかであり続けるために。 (こちら

5、有名スターの個性を鋭くユーモラスに描く『ぴあ』の表紙イラストレーター|展覧会・イベント | クリエイションギャラリーG8 (こちら

6、『ぴあ』の表紙を描き続けて、ギネス記録! | ORICON NEWS (こちら

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

(1987~2018年の)TV Bros.(テレビ番組表、サブカル)

 

 

 

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

旅行人(トラベル)

(画像は「ryokojin.co.jp」から引用)

  ◎◎概要◎◎
バックパッカーによるバックパッカーのための旅行雑誌。

美しい写真とクォリティーの高い署名記事、西チベット/ラダック/バングラデシュ/アッサム/など、一般的な旅行雑誌では取り上げられることのないマイナーな国や辺境をディープに特集。

1993〜2011年の発行、17年に1号だけ復刊。編集長は旅行作家として『ゴーゴー・インド』などの著書で知られる蔵前仁一。

  ◎◎リンク◎◎
旅行人 – 公式サイト  旅行人 – Facebook  旅行人 – X  旅行人 – Wikipedia  Amazon  Fujisan  Yahoo!オークション  蔵前仁一 – Facebook  蔵前仁一 – X  蔵前仁一 – Instagram  蔵前仁一 – ブログ  蔵前仁一 – Wikipedia

  ◎◎詳細◎◎(▶をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


その地の文化や人々の生活を紹介。世界や人間が、体温や臭いと共に立ち上がる硬派で深い表現の読み物。安宿/ゲストハウス/出入国状況/手書きの精密で実用的な「スーパー・マップ」/など役に立つ旅行情報

多くのバックパッカー達から支持された素晴らしき雑誌は、全ての号が完全保存版

執筆メンバーは、蔵前仁一(編集長)/小川京子/さいとう夫婦/田中真知/富永省三/曽我裕子/岡崎大五/グレゴリ青山/大倉直/宮田珠己/前川健一/浜井幸子/大泉実成/高野秀行/角田光代/渡邉義孝/椎名誠/石川直樹/ほか。

1988年、「遊星通信」として創刊(発行50部12ページのコピー誌)。
93年、名前を「旅行人」に変更、本格的な旅行雑誌として月刊化。
94年、発行部数は1000部に達し第三種郵便物として認可。
95年、発行部数が2000部に達し、出版社「旅行人」を設立。
2004年、季刊化。
08年、年2回刊化。
11年、休刊。
17年、「1号だけ復刊号」を発行。

出版社「旅行人」からは、ガイドブック「旅行人ノート」/単行本/写真集/コニック/オリジナルグッズ/アート/なども販売。

***編集長・蔵前仁一のプロフィール***
(「OYAJI HOT-DOG PRESS – Infoseek 特集」から引用)1956年、鹿児島県生まれ。慶應義塾大学卒業。グラフィックデザイナー、イラストレーターとして活躍後、たまたま旅をした インドに衝撃を受ける。以後、何度も訪れたインドを描いた『ゴーゴー・インド』を1986年に出版、バックパッカーたちの大 きな支持を得る。1993年、雑誌『旅行人』を発刊、1995年には有限会社旅行人を設立、現在に至る。今もバックパッカー的な 旅を大事にする旅行作家であるとともに、マルチな編集者として、多くの旅好きから信頼され、各方面で活躍。

  ◎◎リスト、記事タイトル◎◎


極東ロシア自由旅行/雲南日記/中南米ぐすたもす/愛のザイール河舟下り/マウンテンゴリラの森へ/ナイロビのウワサ/コスタリカの幽囚/南太平洋キリバス物語/マチュピチュへの道/390番バスはベンクーレンへ/ビエンチャンの休日/イギリスの憂鬱、メキシコのミイラ/蘭嶼島遊行/夜上海、雨香港/マダガスカル行きあたりばったり/カルムイク共和国交友録/ベトナム・カンボジア紀行/エチオピア南部生活誌断片 アビシャ・ファランジがやってきた!/霧の中のサパ/ミコノスの休暇/メキシコホテルで/夜明けのハノイ・カフェ/ラサの沈没、カムへの旅/ハノイ観光顛末記/エルサレム遊覧紀行/喧噪のホーチミン・シティ/南アの黒人居住区ソウェトに行こう/モンゴルで出会った女たち/アンコールの森へ/梅さんのアメリカ大陸縦断5万キロの旅/ヒマーチャル・プラデシュ紀行 インドの中のチベットへ/アメリカン・ロード グレイハウンドバスを乗り継ぐアメリカの旅/ダラムサラの日々/ヴァヌアツ紀行タンナ島がわしを呼ぶ/ベコニンガ、月と大地と精霊の村/エチオピア聖地紀行ラリベラへようこそ!/インドHP紀行5マラナ村への遠い道/カトマンズ、スケッチ旅行/香港イカ釣り紀行/ヒマラヤのパラダイス/インドHP紀行7サラハンのババジー/メキシコホテルへ/オーストラリア横断鉄道4000kmの旅 クロス・ナラボー・ハウス/アマゾンの船旅/漫画アステカの都テノチティトラン観光案内/インドネシア・ハルク島生活誌・ウリス君の物語/混乱のカンボジアから旅行者はいかにして脱出したのか/マレーシア紀行/バンコク散歩日記/イエメン紀行 幸福のアラビアを求めて/ミクロネシア紀行/1997年の旅本ベスト/インドからトルコへ アジア横断/素晴らしきインド映画/バリ島奇譚/雲南辺境を行く/世界変な物写真大会/イスタンブールの横丁で/北京の夜/輝け、インド映画のスターたち/苦行オーロラ見物旅/中央アジアを行く 青いモスクの国々へ/黄河の夢/サン=テグジュペリへの旅 星の王子の生まれたところ/アジアのハッピーな歩き方/編集長ニューヨークを歩く/遺跡へ行こう!/ほんまチャイナ/バングラデシュ 旅の真実!/ダッカの日常生活/バックパッカーのガイドブックに未来はあるのか/「この島が好きだ!」お宝アイランドマップ/このB級遺跡はどうだ座談会/「旅の写真術」写真家からのアドバイス/アジア・アフリカ雑貨おみやげ鑑定会/旅先で買って失敗したモノたち/サラマンカのサッカー監督/韓国東海岸を行く/ガイドブックが知らない韓国・江原道/尹さんの家お邪魔訪問記/旅の病気 旅往けば、肝炎、マラリア、高山病/ザイール川でツェツェバエと戦う/円楼めぐりへの誘い/ディジュリドゥは大地の声/ラダック/インドの安宿から/インド・ラジャスタンの壁画を見に行く 豪商の館で眠る/英国ガラクタ旅行/大聖地・バナーラスを歩く/路地裏のプノンペン/路地裏対談「カンボジアVSタイ」/コックスバザールのラカイン人とベンガル人/ベトナム・メコンデルタを歩く/会社を辞めて旅に出た/バリで絵を買う/プラハひとめぐり紀行/アフガニスタン現地報告/リクシャーとジジイ/ブダベスト・カフェでカプチーノ/海外で暮らす、働く、学ぶ/イスラムの酒/日本から出航する中国・台湾・韓国航路/東南アジア・南アジア・南太平洋・アフリカ・南米の船旅/ボツワナ旅行記 ゾウとダイヤモンドの国へ/ミャンマーのコロニアルホテルに泊まる/バックパックの選び方/82才の年金バックパッカー・水津英夫インタビュー/カルカッタの路面電車に乗って/ナウル・レポート/家と街を見に行く旅 民家そして人工都市/中国民住 天然家住/建築への旅《座談会》 旅に出ると、建築現場で思わず立ち止まる/インド民俗画の世界〜宇宙と神話を描く人々/原初の宇宙を持ち歩く絵師サンタル・ポトゥア/馬と精霊の棲む杜〜ピトラ壁画の儀礼/私の絵を見ろ!と誰もがいった〜ミティラー画の故郷を訪ねる/幸福のアラビア イエメンを徹底ガイド/アラビア部族民の住むところ、緑のアラビア、砂の中の文明マーリブ/山岳部族の城塞へ、インド洋の忘れ物 ソコトラ/アメリカ先住民ものがたり/アジア・カレー大全/シベリア鉄道〜ウラジオストクからモスクワまで、世界最長9300kmの列車旅行へ!/「世界の車窓から」スタッフに聞く/世界の旧市街をさまよう/ディープ・サウス・インディア 南インドの楽園へ/ケーララふるさと便り/パーティーの楽園ゴア/カルナータカ音楽の伝統/クリシュナと「長髪」の花園/ボルネオ〜かつて密林の島と呼ばれたところへ/ボルネオの先住民/ラサの21世紀〜チベットの聖都ラサが迎えた新時代/時空を超えた聖地ポタラ宮/地中に暮らす人々/砂漠の下で暮らす〜チュニジア・マトマタ/岩塩の中で過ごす〜ルーマニア・プライド/岩山の下の住む〜メキシコ・タラウマラ/オパール鉱山の中に住む〜オーストラリア・クーバーピディ/アンダルシアの酷暑を避けて〜スペイン・グアディクス/断崖絶壁の家々〜イタリア・マテーラ/ここにも岩をくり抜いた家が〜イタリア・マッサフラ/谷間の砂礫岩の中に住む〜イラン・キャドバン/奇岩の洞窟〜トルコ・カッパドキア/中国の地下住居ヤオトン/はるかなる神の国へ エチオピア/ラスタファリアンのコミュニティを訪ねて/アズマリとラリベロッチ/天山山脈 幻の仏教僧院へ/カトマンズの春〜平和が訪れたネパールの首都へ/ビルマ東西南北〜ミャンマーへの旅/グジャラート インド、さらにその奥へ/アルメニア教会建築紀行/グアテマラ〜チキンバスに乗ってグアテマラを旅しよう/マヤの歴史と文化/グアテマラの音楽〜マリンバからプンタまで/マケドニア紀行〜バルカンの地の塩/ルーマニア〜ヨーロッパ最後の中世/ロマの宮殿/キューバ〜革命の島を徹底ガイド!/メーデーは国民的大行事/革命ゆかりの地サンティアゴ・デ・クーバ/悠久なる石畳の街トリニダー/キューバの鉄道に乗ろう/キューバ音楽概要/写真屋チェ・ゲバラ/旧ユーゴスラヴィアを歩く/クロアチアをひとめぐり/ベオグラード観光案内/ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/コソヴォの「今」を歩く/バルカンの建築/モンテネグロをゆく/アドリア海の歌姫ヤドランカ インタビュー/ユーゴの歴史 独立と分裂の南スラヴ/コソヴォの中世キリスト教建築/オーストラリアをキャンプ旅/砂漠の音にみちびかれ インド口琴職人を訪ねて/スーダン2009/美しきベンガルの大地へ〜バングラデシュ+西ベンガル州/バングラデシュの先住民の村〜ラッシャヒ/ベンガルの布〜女性たちの手で受け継がれる刺繍布カンタ/西ベンガルのバウルを訪ねる/ダッカの今に生きる大衆美術・民俗芸術/アジア影絵人形芝居探訪記/ジャカルタの失恋者たち/コーカサス〜アゼルバイジャン・アルメニア・グルジア/コーカサスのモダンシティ〜バクー/隊商宿のホテルで眠る〜シェキアララト山を仰ぐ首都〜イェレヴァン/グルジアの洞窟住居/多民族都市トビリシ〜トビリシ/塔の家の建つ村~ウシュグリ/スワネティの塔の家/コーカサスの教会建築/バンベルクをビアライゼ〜ドイツ地ビール密集地帯を歩く/アメリカ鉄道黄金時代の駅舎/満洲国の工場遺産/ポルトガル/悪趣味な王宮と奇怪な庭園〜シントラの世界遺産/中世都市で血のスープ〜エヴォラ/ポルトガル山間部の村へ〜モンサラーシュ-マルヴァオン-モンサント/コア渓谷の線刻画〜ヴィラ・ノヴァ・デ・フォス・コア/丘の上の古代集落〜シターニア・デ・ブリテイロス/ドライブでエスピゲイロを見に/ファティマの大祭/洗濯物と赤い瓦の街〜ポルト/ポルトガルの大学都市〜コインブラ/バターリャ修道院/アルコバッサ修道院/トマールのキリスト教修道院/ユーラシア大陸最西端ロカ岬/リスボンの乗り物に揺られて/南部アルガルヴェ地方への旅/ファドに誘われてポルトガルへ/サンティアゴ巡礼路/シリア 祈りと寛容の地で/世界で唯一の、私の場所/馬でフランス氷河を見にいった〜チリ/昔語りのヒリ交易〜パプアニューギニア/天を衝く世界最大の岩を見に行く〜パキスタン/南アラビア、泥の摩天楼シバーム〜イエメン/インド、さらにその奥へ/ミーナー画を探して/食べ歩くインド/インド・ディープ・コレクション/生きた橋ダブルデッカー/アパタニ族はどこにいる?/丘の上のナガランド/追悼シャンティさん〜クミコハウスの物語/ほか。

  ◎◎リスト、紹介した国◎◎


アゼルバイジャン/アフガニスタン/アメリカ/アルメニア/イエメン/イスラエル/イラク/インド/インドネシア/ヴァヌアツ/ウズベキスタン/エジプト/エチオピア/オーストラリア/カザフスタン/カーボベルデ/韓国/ガンビア/カンボジア/ギニア/キューバ/ギリシャ/キリバス/キルギス/グアテマラ/クロアチア/ケニア/コスタリカ/コソヴォ/コロンビア/シエラレオネ/ジョージア/シリア/シンガポール//スーダン/スペイン/スリランカ/セルビア/タイ/台湾/タジキスタン/タンザニア/チェコ/中央アフリカ/中国/チリ/ドイツ/トルクメニスタン/トルコ/ナイジェリア/ナウル/ネパール/パキスタン/パプアニューギニア/パラオ/ハンガリー/バングラデシュ/ブラジル/ブルネイ/ブルンジ/ベトナム/ペルー/ボスニア・ヘルツェゴビナ/ボツワナ/ポルトガル/香港/マダガスカル/マリ/マレーシア//ミクロネシア/ミャンマー/メキシコ/モロッコ/モンゴル//モンテネグロ/ラオス/ルワンダ/ロシア/ほか。

  ◎◎リスト、紹介した場所◎◎


アナトリア/アーメダバード/アルガルヴェ地方/アルコバッサ修道院/アンコールワット/イスタンブール/イルクーツク/インド国境/ヴァラナシ/ウガンダ/ウシュグリ村/ウラジオストク/雲南/エヴォラ歴史地区/エルサレム/エレバン/カイラス/カイロ/ガオ/カシュガル/カッパドキア/カトマンズ/カム/カルカッタ/カルムイク/江原道(カンウォンド)/カンパラ/カンランパ/キガリ/北マリアナ諸島/グアディクス/クーバーピディ/クミコハウス/クルナ/景洪(けいこう)/ゲディ遺跡(キリフィ・ワタム)/ケーララ/ゴア/コア渓谷の岩絵遺跡群/コインブラ/黄河//コックスバザール/コナクリ/コロール//サイパン島/ザイール/サパ/サマルカンド/サラマンカ/サラワク/サル島/三江トン族自治県/ザンジバル島/ザンジバル島のストーン・タウン/サンティアゴ/サンティアゴ・デ・クーバ/サンティアゴ島/サンビセンテ島/ジェンネ旧市街/シバームの旧城壁都市/シベリア/ジャカルタ/上海/ジンジャ/シントラ/瑞麗(ずいれい)/スヴァネティの建造物群/セヴァレ/セグー/ソウェト/ソコトラ島/大理/ダッカ/タラウマラ/ダマスカス/ダラムサラ/ダル・エス・サラーム/タンガ/タンセン/タンナ島/チベット/チャンディーガルのル・コルビュジエ建築群/チューク諸島/ティグレ岩窟教会/テニアン島/テノチティトラン/デュブロン島/デリー/天山山脈/トゥルカナ/トビリシ/トマールのキリスト教修道院/トリニダー/トンブクトゥ/ナイロビ/ナガランド/ナガルコット/ニジェール内陸デルタ/ノングリアート村のダブルデッカー/バガモヨ/バクー/バクタプル/パタゴニア/バターリャ修道院/客家円楼(はっかどろう)/バティアリ船舶解体場/ハノイ/バナーラス/ハバナ/ハバロフスク/バマコ/バラナシ/バリ島/ハルク島/バルセロナ/パンガニ/バンコク/バンディアガラの断崖/バンベルク/ヒヴァ/ビエンチャン/ビサウ/ビシュケク〜オシュのルート/ピナール・デル・リオ/ビニャーレス渓谷/フェルガナ盆地/フォゴ島/ブダベスト/福建客家円楼/プノンペン/ブバネシュワール/ブハラ/ブラジリア/プラハ/プリー/フリータウン(シエラレオネ)/ブジュンブラ/ベオグラード/北京/ペリリュー島/ベンガル地方/ベンクーレン/ポカラ/ホーチミン/ポルト歴史地区/ホンボリ/マカオ/マチュピチュ/マッサフラ/マテーラの洞窟住居/マトマタ/マーリブ/マリンディ/マルヴァオン村/ミクロネシア/ミコノス島/南アフリカ//メインバザール(ニューデリー)/メコン川/メコン・デルタ/モエン島/モプティ/モンサラーシュ村/モンサント村/モンバサ/ヤップ島/ラサ/ラダック/ラッシャヒ/ラム島/ラリベラ/蘭嶼島(らんしょとう)/郎木寺(ランムース)/龍門客桟/リスボン/濾古湖(るぐこ)/麗江(れいこう)/ロタ島/ほか。

  ◎◎参考記事、旅行人(11本)◎◎


1、Amazon.co.jp: 旅行人165号世界で唯一の、私の場所《休刊号》 : 椎名 誠, 高野 秀行, 石井 光太, 小林 紀晴, 蔵前 仁一, 宮田 珠己, グレゴリ 青山: Japanese Books (こちら

2、Amazon.co.jp: Traveler Issue 166 (India, Furthermore, 1 Issue Only : 蔵前 仁一, 宮田 珠己, 前川 健一, 田中 真知, 井生 明, 松岡 宏大, 武田 善尋, 小西 公大, 小川 周佑, 小林 真樹, 吉田 惇士, 緒方 明彦, 齋藤 正助: Japanese Books (こちら

3、長い間ありがとう、「旅行人」! – アジア映画巡礼 (こちら

4、12月1日(木) – 目黒考ニの何もない日々|WEB本の雑誌 (こちら

5、モノクロなのに旅に出たくなる雑誌「旅行人」|ゆきんこ (こちら

6、雑誌「旅行人」(編集長・蔵前仁一)の宇宙。- 旅の「ディープな世界」への案内。 — Jun Nakajima – 中島純 (こちら

7、休刊になった旅行雑誌-旅行人- | ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて (こちら

8、ファン歴25年の蔵前仁一さんと『旅行人』のこと : あぱかば・ブログ篇 (こちら

9、『旅行人』の休刊と若者の旅離れ: 大人の「遊び」を楽しみましょう。 (こちら

10、バックパッカー向け雑誌「旅行人」休刊が意味するところ(4) : 勝手にメディア社会論 (こちら

11、旅行人本誌の休刊について – 旅行人編集長のーと (こちら

  ◎◎参考記事、蔵前仁一(16本)◎◎


1、Amazon.co.jp: あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫) : 蔵前 仁一: Japanese Books (こちら

2、Amazon.co.jp: 蔵前仁一の本 (こちら

3、蔵前仁一 おすすめランキング (110作品) – ブクログ (こちら

4、蔵前仁一の本おすすめランキング一覧|作品別の感想・レビュー – 読書メーター (こちら

5、あの日、僕は旅に出た (トラベラーズ店長の日記 TRAVELER’S DIARIES) (こちら

6、蔵前仁一「あの日、僕は旅に出た」幻冬舎: ちくわぶ (こちら

7、さて、それじゃあまた旅に出ようか。『あの日、僕は旅に出た』 by 蔵前仁一 – 基本読書 (こちら

8、蔵前仁一著「あの日、僕は旅に出た」は“自分探し”などのキモい要素がないイイ本だった件 (こちら

9、「あの日、僕は旅に出た」、蔵前仁一さんの30年: 王様の耳そうじ (こちら

10、「『じぶん』という秩序がこわれる」旅。- 雑誌「旅行人」編集長・蔵前仁一の「旅」。 — Jun Nakajima – 中島純 (こちら

11、「旅に駆りたてるもの」本でひもとく 「もっと先へ」、抑えられない 旅行作家・蔵前仁一さん|好書好日 (こちら

12、【聞きたい。】蔵前仁一さん『テキトーだって旅に出られる!』 海外旅行の達人が記す実践的知識 – 産経ニュース (こちら

13、〈書いたひと〉あの日、僕は旅に出た 蔵前仁一著 | AERA dot. (アエラドット) (こちら

14、旅行作家・蔵前仁一「好奇心が新たな旅を引き寄せる」 – やる気ラボ – やる気の出る毎日をつくる、ライフスタイルマガジン - (こちら

15、【インタビュー・前編】「セルフビルドとはバックパッカー旅行のようなもの」『旅行人』の蔵前仁一さんが語るセルフビルドの魅力 – YADOKARI.net|小屋・タイニーハウス・空き家・移住・コンテナハウスからこれからの暮らしを考え実践するメディア (こちら

16、【インタビュー・後編】「旅もいいけど、セルフビルドも面白い」『旅行人』の蔵前仁一さんが語るセルフビルドの魅力 – YADOKARI.net|小屋・タイニーハウス・空き家・移住・コンテナハウスからこれからの暮らしを考え実践するメディア (こちら

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

 

 

月刊漫画ガロ(アバンギャルド・オルタナティブ・コミック)

  ◎◎概要◎◎
前衛的で実験的なオルタナティブ・コミック雑誌。漫画界の異才を発掘し、一流の有名作家を数多く輩出。1964年〜2002年、青林堂から刊行。

異端の作家性を持つ個性的な漫画家たちの作風は「ガロ系」という単語を生み、その先見性と独自性は単なる漫画雑誌の存在を超え、様々なジャンルのアーティストに影響を与えた戦後日本における芸術漫画雑誌の最高峰。

  ◎◎リンクA◎◎
月刊漫画ガロ | Facebook  ガロ・クロニクル  garo encyclopedia  長井勝一漫画美術館  デジタルガロ  ガロ (雑誌) – Wikipedia  ニコニコ大百科  ガロ系 – Wikipedia  長井勝一 – Wikipedia  青林堂 – Wikipedia

  ◎◎詳細◎◎(▶をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


アンダーグラウンドやサブカルチャーの総本山とも呼ばれる「月刊漫画ガロ」。

何でもアリの自由な気風、「原稿料ゼロ」でも載りたいと思わせる「ガロ」が持つブランドのチカラ、ファンと作家の熱い支持。1960年代から今日に至るまで続く「ガロ系」や「ガロ文化」は、単なる漫画雑誌という枠を超えた広がりを持って展開

1964年、出版・編集者として貸本漫画界の重鎮だった長井勝一と漫画家の白土三平で「月刊漫画ガロ」を創刊。編集長を青林堂の創業者・長井が、雑誌のロゴとレイアウトのほとんどを白土が担当。目的は、白土の超大作「カムイ伝」を発表する場/新人発掘の場/活躍の場を失いつつあった貸本漫画家への媒体/を創る事。「カムイ伝」が全共闘時代の大学生に強く支持されて売上を伸ばし、ピーク時の発行部数は8万。

65年、白土の意向で「つげ義春くん連絡乞う」の案内を掲載、つげ義春がガロに参加。白土三平「カムイ伝」と水木しげる「鬼太郎夜話」を中心に、レギュラー陣/つげ義春/滝田ゆう/つりたくにこ/永島慎二/など。

66年、高野慎三が編集で参加。高野の方針で、林静一/佐々木マキ/つげ忠男/など、漫画のルールを破壊する独創的な作品を積極的に掲載

67年、「ガロ」に触発された手塚治虫が虫プロ商事から「COM」を創刊し、『カムイ伝』に対抗した「火の鳥」を連載。以降、「ガロ」と「COM」が双璧と呼ばれ競合。

71年、「カムイ伝」終了とともに売上は徐々に下降を続け、ついには作家への原稿料がゼロの状態へ転落、「COM」は廃刊。そのため、宮谷一彦/古川益三/やまだ紫/真崎守/など、「COM」の作家たちが次々と「ガロ」に登場。また、この時期から、秋竜山/岩本久則/高信太郎/など、それまで「ガロ」に関係のなかったベテラン作家たちが「ガロ」に参加。一方では、矢口高雄/川崎ゆきお/菅野修/安部慎一/鈴木翁二/など、「ガロ」が発掘した異能の新人作家も続々とデビュー。

76年、長井勝一が心筋梗塞で入院、編集長代理は南伸坊。

78年、長井勝一が胃潰瘍で入院、編集長代理は渡辺和博。

南と渡辺は、「面白かったらなんでも載せる」という「面白主義」を提唱し、広告やイラストの世界からも積極的に才能を取り入れつつ、枠に囚われない独創的かつ芸術的な実験作・意欲作を積極的に掲載。この頃から、安西水丸/湯村輝彦/糸井重里/鴨沢祐仁/たむらしげる/ますむらひろし/荒木経惟/などが参加、花輪和一/蛭子能収/ひさうちみちお/近藤ようこ/などがデビュー。

80年代に入り、発行部数は実売3000部ほど、社員ですらまともに生活ができない状態、材木店倉庫の二階を間借りして営業する経営難ながらも、マニアなファン/歴代作家/投稿者/入社希望者/などの熱い支持を受け、細々と刊行を続行。この頃に登場したメンバーは、みうらじゅん/杉浦日向子/泉昌之/根本敬/山野一/山田花子/逆注いみり/杉作J太郎/内田春菊/しりあがり寿/唐沢商会(唐沢俊一&唐沢なをき)/丸尾末広/など。

80年代後半には、長井社長が高齢と経営悪化を理由に、「ガロ」や青林堂の売却を思案。

90年、PCソフト開発会社のツァイトを経営する山中潤が青林堂代表取締役社長に就任。

92年、山中が編集長に就任。「名作劇場」「特集」の導入/サブカルチャー情報の大量掲載/などで部数を3倍に伸ばす功績。しかし、山中と現場サイドとの軋轢が徐々に表面化。

96年、長井勝一が死去。

97年、山中社長と現場サイドとの軋轢がピークに達し、青林堂取締役・手塚能理子が中心となり「ガロ編集部総辞職事件」が発生。ツァイト倒産、「ガロ」休刊。

その後、何度か復刊するも、2002年を最後に事実上の廃刊。

一方で、退職した手塚能理子ら元青林堂編集部員達は、長井勝一が生前に「何かあった時にこの名前を使え」と遺した社名で新出版社「青林工藝舎」を設立。手塚が編集長となり1998年に創刊した新雑誌「アックス」が、事実上の後継誌として「ガロ」のスピリットを継承

歴代の編集スタッフは、長井勝一/白土三平/香田明子/松田哲夫/高野慎三(権藤晋)/南伸坊/渡辺和博/手塚能理子/山ノ井靖/谷田部周次/白取千夏雄/山中潤/高市真紀/ほか。

  ◎◎参加メンバー◎◎


あがた森魚/赤瀬川原平/秋竜山/安部慎一/荒木経惟/嵐山光三郎/安斎肇/安西水丸/池上遼一/石ノ森章太郎/泉晴紀/泉昌之/泉谷しげる/糸井重里/岩本久則/内田春菊/遠藤ミチロウ/大槻ケンヂ/奥平衣良/鴨沢祐仁/唐沢商会(唐沢俊一&唐沢なをき)/川崎ゆきお/菅野修/逆柱いみり/久住昌之/Q.B.B.(久住昌之&久住卓也)/呉智英/高信太郎/小林よしのり/近藤ようこ/さくらももこ/佐々木マキ/白土三平/しりあがり寿/杉浦日向子/杉作J太郎/鈴木翁二/園子温/高杉弾/滝田ゆう/田口トモロヲ/ 辰巳ヨシヒロ/知久寿焼/つげ忠男/つげ義春/東陽片岡/どおくまん/友沢ミミヨ/友部正人/とり・みき/永島慎二/沼田元氣/ねこぢる/根本敬/畑中純/花くまゆうさく/花輪和一/林静一/原律子/ひさうちみちお/日野日出志/藤原マキ/古川益三/ますむらひろし/松沢呉一/幻の名盤解放同盟/丸尾末広/みうらじゅん水木しげる/三橋乙耶(シバ)/南伸坊/村崎百郎/村野守美/矢口高雄/山崎春美/山田花子/やまだ紫/山野一/ユズキカズ/湯村輝彦/吉田戦車/四方田犬彦/渡辺和博/ほか。

  ◎◎リンクB◎◎


アートペディア  ガロ – SUBCULTUREAT  長井勝一 – SUBCULTUREAT  ピクシブ百科事典  権藤晋 – Wikipedia  白取千夏雄 – Wikipedia  白土三平 – Wikipedia  Amazon  Yahoo!オークション  メルカリ

  ◎◎参考記事リンクA(17本)◎◎


1、ガロの時代 1964年‐1974年 – Maison de la culture du Japon à Paris (こちら

2、対談「漫画と1968『月刊漫画ガロ』を中心に」|イベント一覧|アートを学ぶ・体験する|静岡県立美術館|日本平のふもと、緑に囲まれた美術館 (こちら

3、月刊漫画ガロ「初期の10年」NYで雑誌展覧会と作家対談開催へ 週刊NY生活デジタルニュース – info-fresh.com (こちら

4、『赤色エレジー』海外で高い評価 週刊NY生活デジタルニュース – info-fresh.com (こちら

5、告知・収蔵展「“ガロ系”の表現者たち part3」 国立駅前・ギャラリービブリオ連絡版(蕃茄庵日録別板) (こちら

6、「ガロ」で見つけた白土三平さんの貴重な対談記事― スポニチ Sponichi Annex 芸能 (こちら

7、ガロ20年史からひも解く、めくるめく実験的漫画の世界 | nostos books ノストスブックス (こちら

8、漫画雑誌・ガロを徹底解説!おすすめマンガ、代表的な作者一覧など|ジュウ・ショ(アートライター・カルチャーライター) (こちら

9、マニア驚愕 ! とんでもないお宝満載「長井勝一漫画美術館」【宮城】 | 日本珍スポット100景 (こちら

10、『ガロ』とは?伝説の漫画雑誌…サブカルの総本山と呼ばれた!原稿料0円は当たり前! | 質問の答えを募集中です! (こちら

11、”ガロ”というマニアックな漫画雑誌をご存知ですか?|四方山コラム|ローソファ専門店HAREM (こちら

12、月刊漫画ガロ|株式会社北島工務店 (こちら

13、【趣味】昭和を彩った漫画雑誌「ガロ」を知っていますか?|ひらのゆうき / ニューズピックスマーケター (こちら

14、伝説の漫画雑誌ガロ プロ並みの投稿作品は全てボツだった – エキサイトニュース (こちら

15、漫画雑誌『ガロ』のインディペンデント精神は今も生きている。 | POPEYE Web | ポパイウェブ (こちら

16、白土三平絵文学 – 月刊漫画ガロ (こちら

17、原稿料0円は当たり前!サブカルの総本山と呼ばれた伝説の漫画雑誌『ガロ』とは… – NAVER まとめ (こちら

  ◎◎参考記事リンクB(19本)◎◎


1、青林堂創業者/漫画雑誌『ガロ』初代編集長・長井勝一インタビュー「世の中から差別をなくすことを、底の底に持った雑誌を出版していこう」 – Underground Magazine Archives (こちら

2、日本のオルタナティブ・コミックス、これまでとこれから — Google Arts & Culture (こちら

3、手塚能理子インタビュー (こちら

4、特別インタビュー | 水木しげるの世界 ゲゲゲの展覧会 | 過去の展覧会 | 八王子市夢美術館 (こちら

5、ほぼ日刊イトイ新聞- じゅんの恩返し・その24 「ガロにしか載らない」そんなふうに人びとに言わしめた雑誌 (こちら

6、白取特急 #1やっぱり”GARO”から始めたい (こちら

7、白取特急 日本のサブカルチャーを考える-「ガロ」とコミックを中心に (こちら

8、白取特急検車場【闘病バージョン】 元ガロ編集長、山中潤さんと20年ぶりに再会した (こちら

9、白取特急検車場【闘病バージョン】 「ガロ」と「COM」の時代 (こちら

10、根本敬氏インタビュー : 「あのころ」と「いま」を根本さんに聞きました」 マックスマガジン project-max.com (こちら

11、原田高夕己 漫画のヨタ話:「ガロ」伝説 – livedoor Blog(ブログ) (こちら

12、原田高夕己ブログ 『漫画のヨタ話』:山中潤氏の語る「ガロ」序文 – livedoor Blog(ブログ) (こちら

13、伝説の漫画雑誌「ガロ」(青林堂 長井勝一社長)の発行部数について|出版専門【就職/転職コーチ】【出版コンサル】【書籍・雑誌の発行部数の専門家】上原龍一 (こちら

14、「ガロ」編集長・長井勝一さん 思い出のインタビュー (こちら

15、『ガロ』などサブカル雑誌についての思い出 – TRiCK FiSH blog. (こちら

16、月刊漫画ガロ 松岡三五郎のひとりごと (こちら

17、月刊漫画ガロ カテゴリーの記事一覧 – Underground Magazine Archives (こちら

18、月刊漫画ガロに関連する5件のまとめ – Togetter (こちら

19、面白主義の功罪と終焉 – Togetter (こちら

  ◎◎関連書籍リンク(37本)◎◎


1、筑摩書房 「ガロ」編集長 ─私の戦後マンガ出版史 / 長井 勝一 著 (こちら

2、本の話 長井勝一著『「ガロ」編集長 私の漫画出版史』ちくま文庫 1987年 : ワイン好きの料理おたく 雑記帳 (こちら

3、木造モルタルの王国 ガロ20年史 | nostos books ノストスブックス (こちら

4、『ガロ20年史 木造モルタルの王国』青林堂: 零画報 (こちら

5、「ガロ20年史 木造モルタルの王国」の目次(備忘録として) | ウッカリカサゴのブログ (こちら

6、ほぼ日刊イトイ新聞 – 黄昏 第36回 かまぼこ板で支えれれていた。 (こちら

7、ガロ曼陀羅 / ガロ史編纂委員会【編】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

8、ガロを築いた人々 / 権藤 晋【著】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

9、「ガロ」という時代 | 小野耕世, 清水正 |本 | 通販 | Amazon (こちら

10、筑摩書房 私のイラストレーション史 ─1960−1980 / 南 伸坊 著 (こちら

11、南伸坊著「私のイラストレーション史」 : 読売新聞 (こちら

12、私のイラストレーション史 – 「私のイラストレーション史」が単行本になりました | ウェブマガジン「あき地」 (こちら

13、私のイラストレーション史 – 【限定再公開】スーパースター・湯村輝彦論 | ウェブマガジン「あき地」 (こちら

14、南伸坊『私のイラストレーション史』刊行記念原画展フェア&イベント – NADiff (こちら

15、イラストレーション、はじまりのマグマ。 | 南伸坊 | ほぼ日刊イトイ新聞 (こちら

16、私のイラストレーション史 南伸坊 – 本と奇妙な煙 (こちら

17、【著者インタビュー】南 伸坊『私のイラストレーション史』/水木しげる、和田誠……1960~70年代を彩った綺羅星のごとき才能 | 小説丸 (こちら

18、私のイラストレーション史 | 南 伸坊 |【東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)】Tokyo Illustrators Society (こちら

19、『ガロ』に人生を捧げた男 ― 全身編集者の告白 | 白取 千夏雄, 劇画狼 |本 | 通販 | Amazon (こちら

20、白取千夏雄「全身編集者」 – タコシェオンラインショップ (こちら

21、『ガロ』のまんが道・白取千夏雄著『全身編集者』(おおかみ書房刊)の衝撃 – Underground Magazine Archives (こちら

22、とりあえず、最後まで読んでくれ! 伝説のマンガ雑誌『ガロ』の編集者があの事件の裏側を語る一冊 | GetNavi web ゲットナビ (こちら

23、白取千夏雄 『 『ガロ』に人生を捧げた男 全身編集者の告白』 : 想いと現実の狭間、 そして 〈生と死〉|年間読書人 (こちら

24、「「ガロ」に人生を捧げた男 全身編集者の告白」(白取千夏雄) – 「てるてるソング」酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記 (こちら

25、白取千夏雄『「ガロ」に人生を捧げた男』を読む – mmpoloの日記 (こちら)

26、【書評】白鳥千夏雄「『ガロ』に人生を捧げた男 全身編集者の告白」まさにリアル「藪の中」!編集者魂が炸裂している多重構造 – 単騎でサバイバル (こちら

27、元ガロ副編集長の自伝/漫画史『全身編集者』が足かけ2年をかけてインディーズ出版 – Togetter (こちら

28、なめくじ長屋奇考録 【完売御礼】白取千夏雄『全身編集者』見つかった誤字も修正して再増刷&編集後記その① (こちら

29、筑摩書房 神保町「ガロ編集室」界隈 / 高野 慎三 著 (こちら

30、1960年代、マンガ表現の地平が切り開かれる『神保町「ガロ編集室」界隈』 – 嵐、ゴルフ、ミステリーの日々2 (こちら

31、『ガロ』創刊のころ 神保町界隈  ――『神保町「ガロ編集室」界隈』(高野慎三 著)より|じんぶん堂 (こちら

32、高野慎三著『神保町「ガロ編集室」界隈』|アンマchan (こちら

33、高野慎三『神保町「ガロ編集室」界隈』: 呆け天残日録 (こちら

34、『神保町「ガロ編集室」界隈』高野慎三 – 本のソムリエ (こちら

35、高野慎三『神保町「ガロ編集室」界隈』を読む – mmpoloの日記 (こちら

36、02/作家という病気◆T版2021…………◎高野慎三・神保町「ガロ編集室」界隈◎荒俣宏・妖怪少年の日々 アラマタ自伝◎常盤新平・片隅の人たち : 気になるフレーズ❤この本、この1行 (こちら

37、『ガロ』がつなぐ輪R4 | カツラの葉っぱ 大好き! – 楽天ブログ (こちら

  ◎◎MIYA-JUNセレクト動画(4本)◎◎
「スピリチュアルランド、映画動画館067」 (こちらから)

 

1、ガロの時代

2、マンガ好きにガチでおすすめの雑誌ガロ入門

3、【切り抜き】吉田豪×久田将義 漫画を語る【ガロ、ヤングマガジン】

4、待合せ第五話『ガロについて話す 山中潤 x 松沢呉一』

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

COM(漫画雑誌)

(画像は「tezukaosamu.net」から引用)

  ◎◎概要◎◎
先行して創刊された「月刊漫画ガロ」を強く意識した手塚治虫が、虫プロ商事から1967〜73年に発刊。「ガロ」に連載された白土三平「カムイ伝」に対抗して、自らの超大作「火の鳥」を看板作品としてを連載。

この雑誌で、著名作家達は新しい才能を開花、のちに有名作家となる多くの新人を育成、コミックマーケット(コミケ)の源流を創造、漫画界の革新に大きく貢献。

  ◎◎リンク◎◎
手塚治虫記念館  ぐら・こん  Wikipedia  シンクロニシティなリンク集「作家/手塚治虫」  Yahoo!オークション  メルカリ

  ◎◎詳細◎◎(▶をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


1967、「COM」創刊。「描きたいものが書ける雑誌」「新人を育てる雑誌」を志向、キャッチフレーズは「まんがエリートのためのまんが専門誌」。

連載の中心は、手塚治虫の「火の鳥」と旧作/石ノ森章太郎「ジュン」「サイボーグ009」/永島慎二「フーテン」/出崎統「悟空の大冒険」/松本零士「無限世界」/など。

計12名の作家による競作漫画「トキワ荘物語」も発表。メンバーは、赤塚不二夫/鈴木伸一/つのだじろう/寺田ヒロオ/藤子不二雄/水野英子/など。

加えて、発掘した新人作家たちが活躍。メンバーは、青柳裕介/あだち充/西岸良平/竹宮惠子/能條純一/長谷川法世/日野日出志/宮谷一彦/諸星大二郎/やまだ紫/など。

人気の企画は、峠あかね(真崎守)が指導した読者投稿コーナー「ぐら・こん(グランド・コンパニオン)」。目標は、漫画家/漫画家志望者/読者/批評家/を全国的に組織化する事。投稿者メンバーは、吾妻ひでお/あだち充/いしいひさいち/泉谷しげる/大友克洋/竹宮惠子/古川益三/みなもと太郎/諸星大二郎/山岸凉子/など。

71年、「COM」休刊。

73年、1号だけ復刊するも、虫プロダクション倒産のため、事実上の自然消滅。一方で、「ぐら・こん」は雑誌の休刊後も独自な展開を遂げ、紆余曲折の末に、75年の第1回コミックマーケット開催へと発展

2011年、38年ぶりに「COM 〜40年目の終刊号〜(霜月たかなか・編)」が朝日新聞出版から発売。

15年、「COM傑作選 上下巻」がちくま書房から発売。

  ◎◎手塚治虫による「創刊のことば」◎◎


***「創刊のことば」***
COMーそれはCOMICS(まんが)の略。
COMーそれはCOMPANION(仲間・友だち)の略。
そしてCOMMUNICATION(伝えること・報道)の略。
つまりまんがを愛する仲間たちに、まんが家の本当の心を伝える新しいコミック・マガジンーそんなことを考えて、わたしたちはこの雑誌のタイトルを「COM」ときめた。
今はまんが全盛時代だといわれている。だが、はたして質的にどれだけすぐれた作品が発表されているのだろうか。まんが家の多くは、苛酷な商業主義の要求の前に屈服し、追従し、妥協しながら仕事に忙殺されているのが実情ではないだろうか。
わたしは、この雑誌において、ほんとうのストーリーまんがとはどういうものかを、わたしなりに示したいと思う。同時に、かつての「漫画少年」のように、新人登竜門としてこの雑誌を役立てたいと考えている。「COM」はまんがを愛する仲間たちの雑誌である。
月刊雑誌「COM」を、そうした意味で、読者のみなさんがかわいがってくださるようお願いしたい。
*昭和41年12月1日 手塚治虫*

  ◎◎参加メンバー◎◎


青柳裕介/赤塚不二夫/秋竜山/吾妻ひでお/あだち充/池上遼一/いしいひさいち/石子順造/石ノ森章太郎/泉谷しげる/五木寛之/岩本久則/楳図かずお/大友克洋/岡田史子/貝塚ひろし/勝又進/上村一夫/唐十郎/川崎のぼる/楠勝平/黒鉄ヒロシ/桑田次郎/久里洋二/小松左京/さいとう たかを/サトウサンペイ/里中満智子/ジョージ秋山/白土三平/鈴木伸一/砂川しげひさ/園山俊二/タイガー立石/滝田ゆう/竹宮恵子/辰巳ヨシヒロ/立川談志/谷川俊太郎/ちばてつや/つげ忠男/つげ義春/筒井康隆/つのだじろう/出崎統/手塚治虫/寺田ヒロオ/寺山修司/永井豪/永島慎二/能條純一/野坂昭如/萩尾望都/長谷川京平/長谷川法世/長谷邦夫/林静一/はらたいら/日野日出志/藤子不二雄/古川益三/星新一/真崎守/松本零士/水木しげる/水島新司/水野英子/みなもと太郎/宮谷一彦/村野守美/望月三起也/森田拳次/諸星大二郎/モンキー・パンチ/矢代まさこ/やなせたかし/山上たつひこ/山岸凉子/やまだ紫/湯村輝彦/横山隆一/吉永小百合/和田誠/ほか。

  ◎◎関連書籍リンク(5本)◎◎


1、米沢嘉博記念図書館|企画ページ|第六部 COM解説 1頁 (こちら

2、COM 40年目の終刊号 | 霜月たかなか |本 | 通販 | Amazon (こちら

3、『COM 40年目の終刊号』 – 日本マンガ学会 (こちら

4、Amazon.co.jp: COM傑作選 上 1967~1969 (ちくま文庫) : 中条 省平: 本 (こちら

5、Amazon.co.jp: COM傑作選 下 1970~1971 (ちくま文庫) : 中条 省平: 本 (こちら

  ◎◎参考記事リンク(12本)◎◎


1、伝説のマンガ誌・COMの傑作選!手塚治虫から竹宮惠子、あだち充まで – コミックナタリー (こちら

2、米沢嘉博記念図書館|伝説の雑誌「COM」展_2011年度 (こちら

3、伝説の雑誌「COM」:コミックス×コンパニオン×コミュニケーション展 – メディア芸術カレントコンテンツ (こちら

4、asahi.com(朝日新聞社):マンガ家「依頼うれしかった」 手塚治虫創刊の雑誌「COM」 – マンガ+ – 映画・音楽・芸能 (こちら

5、No.204 僕の本棚より(5)伝説の漫画雑誌「COMこむ」その1/ 手塚治虫「火の鳥」・永島慎二「青春残酷物語」・石森章太郎「ファンタジーワールド・ジュン」・・・|小野信也 (こちら

6、No.205 僕の本棚より(5)伝説の漫画雑誌「COMこむ」その2/ コミックマーケットの源流「ぐら・こん」出身の熱き俊英たち|小野信也 (こちら

7、昔、漫画雑誌 「COM」 があった。 – 猫とマンガとゴルフの日々 (こちら

8、コミケの生みの親が語る伝説の雑誌『COM』の時代 – Togetter (こちら

9、中島隆氏の「ぐら・こん」裏話:夏目房之介の「で?」:オルタナティブ・ブログ (こちら

10、「COM・40年目の終刊号」        2011.9.25. : ヒトシーランド写真帳 (こちら

11、8/3=1★「COM」休刊38年目の関係者座談会   8.13. : ヒトシーランド写真帳 (こちら

12、8/3=1★★「COM」の関係者座談会以降の京都  8.14. : ヒトシーランド写真帳 (こちら

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

夜行(漫画・評論誌)

  ◎◎概要◎◎
元「月刊漫画ガロ」編集者の高野慎三が、青林堂を退社した後に設立した北冬書房から、1971〜95年に刊行、全20号。

ガロ執筆を辞めたつげ義春に漫画発表の場を与えるのを第一義的な目的に、商業主義とは一線を画す場を創り、漫画家達の作家主義を支援。

執筆メンバーは、つげ義春/林静一/古川益三/鈴木翁二/つげ忠男/かわぐちかいじ/菅野修/藤原マキ/花輪和一/三橋乙耶/湊谷夢吉/石井隆/石子順造/梶井純/山根貞男/高野慎三(権藤晋)/鈴木清順/石井輝男/早川義夫原マスミ/天野天街/など。

  ◎◎リンク◎◎
Facebook  北冬名鑑  『夜行』完全目次再現Ⅰ  『夜行』完全目次再現Ⅱ  『幻燈』完全目次再現  夜行 (雑誌) – Wikipedia  幻燈 – Wikipedia  北冬書房 – Wikipedia  権藤晋 – Wikipedia  まんだらけ通販  Yahoo!オークション  メルカリ

  ◎◎詳細◎◎(▶をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


「夜行」が20号で休刊後は、同一コンセプトを継承する雑誌「幻燈」を不定期で刊行。最新刊は2020年16号、継続中。

「夜行」「幻燈」の他に北冬書房からの出版物は、映画評論誌「加藤泰研究」/雑誌「蒼い馬」/ほか、関連作家の作品集など多数。

  ◎◎参考記事リンク(5本)◎◎


1、『夜行』創刊のいきさつ:「夜行」展 (こちら

2、昔読んだ漫画その⑦~『夜行』(72~95年 北冬書房) | 新装・原達也の映画日誌2020年 好きな音楽の事、レトロ漫画&プロレス(アメーバブログ編) (こちら

3、岩井の本棚、SAHRAの本棚 伊藤重夫未収録作品「ワルキューレ1」 (こちら

4、岩井の本棚、SAHRAの本棚 北冬書房の本はどんなものなのか? (こちら

5、目次:「夜行」展 (こちら

 

  ↓↓往年の名作雑誌↑↑

COMICばく(漫画雑誌)

  ◎◎概要◎◎
つげ義春カムバックを受け、新作発表の場を提供するために作られた雑誌。編集長は夜久弘、日本文芸社から1984〜87年に刊行、全15号。

つげ義春を中心に、個性派漫画家達を掲載。時代を超えた不変の価値を持つ漫画誌。この雑誌から、つげ義春は後期の名作群を発表。

執筆メンバーは、つげ義春/つげ忠男/菅野修/花輪和一/畑中純/林静一/ユズキカズ/末永史/スズキコージ/谷岡ヤスジ/勝又進/三橋乙耶/辰巳ヨシヒロ/高野慎三/杉浦日向子/近藤ようこ/やまだ紫/など。

  ◎◎リンク◎◎
COMICばく – Wikipedia  夜久弘 – Wikipedia  Yahoo!オークション  メルカリ

  ◎◎詳細◎◎(▶をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


表紙イラストは、畑中純が創刊号から第11号まで、林静一が第12号から第15号まで担当。

つげ義春が不安神経症の悪化による休筆のため、第15号で休刊。

「COMICばく」で発表したつげ義春の作品は、「散歩の日々」「ある無名作家」「池袋百点会」「隣の女」「石を売る」「無能の人」「鳥師」「探石行」「カメラを売る」「やもり」「蒸発」「海へ」「別離」。

  ◎◎参考記事リンク(12本)◎◎


1、「COMICばく」とつげ義春―もうひとつのマンガ史 (Fukutake Books) | 夜久 弘 |本 | 通販 | Amazon (こちら

2、作品社|つげ義春 「無能の人」考 (こちら

3、泣ける!カリスマ的人気を誇る“つげ義春”の現在のところ最後の短編集「無能の人」をまとめてみました! (こちら

4、昔読んだ漫画本その⑮~『COMICばく№3 秋季号』(84年 日本文芸社) | 新装・原達也の映画日誌2020年 好きな音楽の事、レトロ漫画&プロレス(アメーバブログ編) (こちら

5、懐かしのマンガ雑誌「COMICばく」(日本文芸社)の思い出 – 単騎でサバイバル (こちら

6、夜久弘: 「COMICばく」とつげ義春 (1989, 福武書店) 最後の執筆期間 – K’s Jazz Days (こちら

7、COMICばく 最終号 (1987年) つげ義春の最後の漫画掲載誌ではなかった – K’s Jazz Days (こちら

8、つげ義春: 別離・後編(COMIC ばく 1987年夏季号) 最後の雑誌掲載漫画 – K’s Jazz Days (こちら

9、『「COMICばく」とつげ義春』1 | カツラの葉っぱ 大好き! – 楽天ブログ (こちら

10、ひとでなしの猫 『つげ義春コレクション 大場電気鍍金工業所/やもり』 (ちくま文庫) (こちら

11、つげ義春と私 | 雁屋哲の今日もまた (こちら

12、【マンガ探偵局がゆく】アメリカのファンが探す雑誌は… つげ義春のために創刊された「COMICばく」(1/2ページ) – zakzak:夕刊フジ公式サイト (こちら

 

  往年の名作雑誌↑↑

面白読み物・名作集
1771夜 『神秘主義』アンリ・セルーヤ − 松岡正剛の千夜千冊(スピリチュアル)

(画像はサイト「松岡正剛の千夜千冊」から引用)

  ◎◎概要◎◎
フランスの哲学者アンリ・セルーヤによる1956年の著書「神秘主義」を松岡正剛が書評。

この本をネタにして、神秘主義思想の歴史や、ドラッグ(向精神物質)との関係など、その本質を考察。

  ◎◎リンク◎◎
1771夜 『神秘主義』アンリ・セルーヤ − 松岡正剛の千夜千冊アンリ・セルーヤ『神秘主義』 Amazon

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す

 

松岡正剛について詳しくは「探求者たち・C/松岡正剛」を参照、こちらから。

 

  ◎◎使用されたキーワード◎◎


スウェデンボルク/コナン・ドイル/
スティーブ・ジョブズ/ティク・ナット・ハン/ヌスラット・ファテー・アリ・ハーン/デヴィッド・ボウイ/リヒャルト・ワーグナー/ヨハネス・ケプラー/エルヴィン・シュレーディンガー/マルク・シャガール/シャーリー・マクレーン/ジム・モリソングレイトフル・デッド宮沢賢治/ほか。

  ◎◎書籍「神秘主義」の目次◎◎


⊕『神秘主義』⊕

∈ 著者:アンリ・セルーヤ
∈ 訳者:深谷哲
∈ 発行所:白水社
∈ 印刷・製版:大日本印刷株式会社
∈ 発行:1995年2月5日

⊕ 目次情報 ⊕
『神秘主義』

∈∈目次:
∈∈訳者まえがき
∈∈緒言

∈∈第一部 基本的諸要素
∈第一章 本質と形態
∈第二章 恍惚感
∈第三章 神秘な愛
∈第四章 精神生理

∈∈第二部 神秘主義の諸傾向
∈原始的神秘主義の様相
∈第五章 ユダヤ教の神秘主義
∈第六章 キリスト教の神秘主義
∈第七章 回教の神秘主義
∈第八章 ヒンズー教の神秘主義

∈∈結論
∈∈主要参考文献

⊕ 著者略歴 ⊕
アンリ・セルーヤ(Henri Sérouya)
1895年エルサエレム生まれのユダヤ人。フランスの哲学者。1936年に『メルキュール・ド・フランス』誌上に『ユダヤ神秘主義』を発表して以来、ユダヤ教的哲学思想、特にマイモニデスやスピノザに関する研究で識者の注目を集めた。本書が書かれた当時は、フランス国立中央科学研究所の所員として活躍していた。1947年、『カバラ派、その起源、その神秘心理、その形而上学』を発表し、アカデミー・フランセーズから授賞した。1968年没。

⊕ 訳者略歴 ⊕
深谷哲(フカヤ アキラ)
1927年生まれ。1958年東京大学大学院人文科学研究科修士課程終了。フランス文学を専攻。大阪大学言語文化部教授、豊田短期大学人間関係学科教授を経て、椙山女学園大学教授生活科学部教授。

 

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スピリチュアル系図鑑 辛酸なめ子「第1回〜第26回」(スピリチュアル)

(画像は「webheibon.jp」から引用)

  ◎◎概要◎◎
ブームに沸く現代スピリチュアル世界。その様々なトピックにまつわる現況や不思議と謎を、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が、面白可笑しくディープに分析・解説。

スピリチュアル系のイベント/セミナー/ワークショップ/カウンセリング/チャネリング/パワースポット/などを体験レポート。

  ◎◎リンク◎◎
スピリチュアル系図鑑 辛酸なめ子「第1回、パワーストーン系」

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)

 

「辛酸なめ子」について、詳しくは「作家/辛酸なめ子」の項を参照、こちらから。

 

  ◎◎webheibon.jp からの紹介文◎◎


特定の宗教は信仰していなくとも、
パワースポットに魅かれたり、占いに行ったり。
現代人の生活ではなにかと「スピリチュアル」が身近です。
とはいえ、その世界は細分化され百花繚乱。
ブームを超えたスピリチュアルの世界を、辛酸なめ子が分析。
あなたは何系スピリチュアル?

  ◎◎各回のタイトル◎◎


第1回、パワーストーン系 (こちら
第2回、オーラ系 (こちら
第3回、チャクラ意識が高い人 (こちら
第4回、風水ガールズトークに潜入 (こちら
第5回、宇宙人意識高い系の集い (こちら
第6回、気功の好転反応 (こちら
第7回、手相にうずまく個人情報 (こちら
第8回、チャネリング願望 (こちら
第9回、誘導瞑想でインナートリップ (こちら
第10回、性魔術へのいざない (こちら
第11回、ヤバい神社 (こちら
第12回、過去生セレブ (こちら
第13回、神社の霊験 (こちら
第14回、守護霊について (こちら
第15回、チベットに夢見る人々 (こちら
第16回、ライトワーカーの自覚と責任 (こちら
第17回、POPでおしゃれな今どきの占いイベント (こちら
第18回、スピリチュアル苦手系男子の話 (こちら
第19回、ディープ占い4連続 (こちら
第20回、スピリチュアルジャッジメント (こちら
第21回、波動高い系について (こちら
第22回、亡くなった人との交流 (こちら
第23回、アセンションの現状 (こちら
第24回、スピリチュアル美容の世界 (こちら
第25回、魔女の年齢に近づいてきたので魔法を実践 (こちら
第26回、スピリチュアル健康法を体験する (こちら

MIYA-JUNのイチオシは、「第5回 宇宙人意識高い系の集い」。

内容は、グレゴリー・サリバン主催の交流会イベントにおける、サリバン氏との宇宙人トーク。

「グレゴリー・サリバン」とは、JCETI(日本地球外知的生命体センター)代表、ETコンタクト・ガイド、アセンション・ガイド。

日本の各地でUFO呼び出しイベントを開催。

「グレゴリー・サリバン」について、詳しくは「探求者たち・B/グレゴリー・サリバン」の項を参照、こちらから。

 

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縄文時代、社長も上司もいないのに組織が成立していたってホント? 考古学者と組織の起源をさかのぼってみた | サイボウズ式(縄文)


(画像はサイト「サイボウズ式」から引用)

  ◎◎概要◎◎
三内丸山遺跡の発掘調査に関わり、フリーマガジン「縄文ZINE」の監修も行っている、考古学者の岡村道雄が、現代人にとって学ぶべき事が多い、縄文の精神性を解説。

  ◎◎リンク◎◎
縄文時代、社長も上司もいないのに組織が成立していたってホント? 考古学者と組織の起源をさかのぼってみた | サイボウズ式  岡村道雄・Wikipedia  フリーマガジン「縄文ZINE」

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す
  ◎◎岡村道雄・プロフィール◎◎


**書籍「縄文人からの伝言 / 岡村 道雄【著】」から**
岡村道雄[オカムラミチオ]
1948年、新潟県生まれ。考古学者。三内丸山遺跡の発掘調査などに関わり、縄文研究者として知られる。東北大学大学院史学専攻修了。宮城県東北歴史資料館、文化庁、奈良文化財研究所などで勤務。現在は「杉並の縄文人」として、縄文的な生活の実践に努めている

**サイト「サイボウズ式」から**
岡村道雄(おかむら・みちお)さん。考古学者。1948年生まれ。東北大学文学部卒業、同大学大学院修了。東北大学、東北歴史資料館、文化庁、奈良文化財研究所などで勤務。専門は日本の旧石器時代から縄文時代、埋蔵文化財保護。主な著書に『縄文の生活誌』『縄文物語 海辺のムラから』『貝塚と骨角器』『縄文人からの伝言』『やってみよう縄文人生活』などがある

  ◎◎岡村道雄・著書◎◎


1、縄文探検隊の記録 (インターナショナル新書) | 夢枕 獏, 岡村 道雄, かくま つとむ |本 | 通販 | Amazon (こちら

2、縄文の列島文化 / 岡村 道雄【著】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

3、素晴らしい日本文化の起源 岡村道雄が案内する縄文の世界 (別冊宝島 2337) | 岡村 道雄 |本 | 通販 | Amazon (こちら

4、縄文人からの伝言 / 岡村 道雄【著】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

5、縄文の漆 / 岡村 道雄【著】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

6、縄文人の祈りの道具 日本の美術 第515号 (515) | 岡村 道雄 |本 | 通販 | Amazon (こちら

7、講談社学術文庫 縄文の生活誌―日本の歴史 01 / 岡村 道雄【著】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

8、課外授業ようこそ先輩 別冊 岡村道雄 やってみよう縄文人生活 – 風人社の窓 (こちら

9、全国訪ねてみたい古代遺跡100 / 岡村 道雄【監修】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア (こちら

10、岡村道雄 おすすめランキング (30作品) – ブクログ (こちら

11、岡村道雄の本おすすめランキング一覧|作品別の感想・レビュー – 読書メーター (こちら

 

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(Rolling Stone Japan)不条理な世界と闘った、音楽史に残る「反逆のアイコン」15選(音楽)


(画像はサイト「Rolling Stone Japan」から引用)

  ◎◎概要◎◎
ロック/パンク/レゲエ/ヒップホップ/フォーク/アフロ/グランジ/カントリー/など音楽の世界で、反逆者と呼ばれたカリスマたち15人の生き様を紹介。

  ◎◎リンク◎◎
不条理な世界と闘った、音楽史に残る「反逆のアイコン」15選

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す
  ◎◎登場した反逆者15人◎◎


プラスティック・ピープル・オブ・ザ・ユニヴァース(PPU)/フェラ・クティ/エルヴィス・コステロ/ MC5/ピーター・トッシュ/シネイド・オコナー/カート・コバーン/ビクトル・ハラ/ジェリー・リー・ルイス/パブリック・エネミー/マリリン・マンソン/スティーヴ・アール/ザ・クラッシュ/セックス・ピストルズ/ジョニー・キャッシュ

 

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その時“ITの素”が生成された! デジタル・フロンティア・スピリット第1回〜第4回(イノベーション、ヒッピー)


(画像はサイト「ビジネスジャーナル」から引用)

  ◎◎概要◎◎
1960年台までは巨大権力の独占物だったコンピュータに対抗して出現した一般個人用パーソナル・コンピュータ。

その発明・開発には、ヒッピーやLSDなどのカウンター・カルチャーが深く関わっていた事を、編集者・ライターの砂波針人(すななみ はりと)が解説。

  ◎◎リンク◎◎
その時“ITの素”が生成された! デジタル・フロンティア・スピリット第1回〜第4回

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す
  ◎◎使用されたキーワード◎◎


スティーブ・ジョブズホール・アース・カタログ/ヒッピー/カウンター・カルチャー/ダグラス・エンゲルバート/LSD/アノニマスジュリアン・アサンジ/ウィキリークス/ハクティビズム/ハッカー/スチュアート・ブランド/など。

 

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世界の新しい常識「シンギュラリティー」とは?【電通デザイントーク・前編〜後編】(未来学、ビジネス)

(画像はサイト「AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議」から引用)

  ◎◎概要◎◎
人工知能が人間を超える技術的特異点「シンギュラリティー」到来後に予想される、人類社会が根本から大きく変わる破壊的イノベーション。

すでに始まった、次の世界覇権を狙う大企業による優秀な頭脳の争奪戦を前に、日本中からトップクラスの「シンギュラリティー論者」が結集し、日本企業がグローバルに羽ばたくための方策を徹底的に議論。

  ◎◎リンク◎◎
世界の新しい常識「シンギュラリティー」とは?【電通デザイントーク・前編】
世界の新しい常識「シンギュラリティー」とは?【電通デザイントーク・後編】

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎討論メンバー◎◎


司会:日塔史(電通・ビジネスD&A局)

松田卓也(神戸大学名誉教授/理学博士/NPO法人あいんしゅたいん副理事長)

井上智洋(駒澤大学経済学部准教授/経済学博士)

斎藤和紀(Spectee社CFO/iROBOTICS社CFO/Exoコンサルタント)

ジョバン・レボレド(東京大学大学院情報理工学系研究科特任研究員/シンギュラリティー大学ティーチングフェロー/Exponential Japan代表)

  ◎◎使用されたキーワード◎◎


シンギュラリティー、破壊的イノベーション、エクスポネンシャル・シンキング(指数関数的な思考)、レイ・カーツワイル、人間は死ななくなる、シンギュラリティー大学、ユヴァル・ノア・ハラリ、ホモデウス、技術的失業、支配階級と不要階級、強い人工知能/弱い人工知能/特化型人工知能/汎用型人工知能、頭脳資本主義、情報空間と実空間、ベーシックインカム、純粋機械化経済、第4次産業革命、第2の大分岐、指数関数的な成長、既存技術の破壊、エクスポネンシャルに進化するテクノロジー、人間の欲望の在り方が本能レベルで変わっていく可能性、バーチャルリアリティーの中で欲望を安価に充足できるので他の産業を全て壊滅してしまう可能性がある、バーチャル空間設計士、大学で学んだ事が10年先20年先には全く通用しなくなる世界、勉強につぐ勉強、人間の能力も指数関数的に上がっていける人たちとそうでない人たちに二極化、知能の格差、ベーシックインテリジェンス、など。

  ◎◎参考記事リンク(5本)◎◎


1、「シンギュラリティー」 スピリチュアルランド<カテゴリー<スピリチュアル<シンギュラリティー (こちら

2、「レイ・カーツワイル」 スピリチュアルランド<タグクラウド<レイ・カーツワイル (こちら

3、「ベーシックインカム」 スピリチュアルランド<タグクラウド<bi ベーシックインカム (こちら

4、「松田卓也-1」 (AIなんか恐くない)「シリーズ・2045年シンギュラリティーへの旅」Vol.-34 「不老不死の未来」Vol.-5:松田卓也さん説 (こちら

5、「松田卓也-2」 (AIなんか恐くない)「シリーズ・2045年シンギュラリティーへの旅」Vol.-38 「人類が1つになる日」Vol.-4:松田卓也さん「AIがやる政治」 (こちら

 

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ホモデウス図解、要約してみた(未来学)

(画像は「note.com/nogacchi/」から引用)

  ◎◎概要◎◎
世界1200万部突破の『サピエンス全史』著者=ユヴァル・ノア・ハラリが、戦慄の未来を予言する書「ホモデウス テクノロジーとサピエンスの未来」。

実際に読むと10時間以上の内容を、所要時間・約30分で分かり易く図解&要約。

  ◎◎リンク◎◎
ホモデウス図解、要約してみた|nogacchi

  ◎◎詳細◎◎(▶︎をクリックで表示、もう1度クリックで隠す)
  ◎◎MIYA-JUN解説◎◎


ユヴァル・ノア・ハラリの洞察を基に、著者(nogacchi)による独自の問題提起をまとめた優秀作。

特に、49ページ目の図解(冒頭の画像)は秀逸。

「ユヴァル・ノア・ハラリ」について、詳しくは「探求者たち・C/ユヴァル・ノア・ハラリ」の項を参照、こちらから。

 

  ◎◎目次◎◎


<1. ホモデウスを目指すサルたち>
i. 人類のこれまでの課題とこれからの課題
ii. ホモデウスになるために
<2. ホモサピエンスとは何か>
i. アルゴリズムと意識
ii. 人間と動物の違い
<3. 人間至上主義>
i. 宗教と科学
ii. 人間至上主義の意義と歴史
<4. 人間至上主義に代わるものとは?>
i. 人間至上主義の崩壊
ii. データ至上主義

 

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こだわりの街。西荻窪を徹底解剖! 最高の物件の選び方:浜商不動産(街歩き、部屋さがし)

(画像は「nishiogi-life.com」から引用)

 

 

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