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(AIなんか恐くない)「シリーズ・2045年シンギュラリティーへの旅」Vol.-17「モチベーション格差について」その1

(AIなんか恐くない)「シリーズ・2045年シンギュラリティーへの旅」Vol.-17「モチベーション格差について」その1

 

こんにちは。 スピリチュアルランド、 MIYA-JUNです。

今回は、【モチベーション格差】について、考察してみたいと思います。

 

 

AI時代をユートピアとする為に

 

皆さん!。
朗報ですよ!!。
グッド・ニュースです!!!。

明るい未来がやって来ます!。
待ち望んでいた世界の到来です!!!。

今、AIの切り拓く未来が、どんどん進行していますYouTubeで、こんな番組を観ました。

・・・「激論!AI時代の幸せな生き方とは?!」・・・

 

 

 

以下、抜粋します。・・・・・・

(田原総一郎)
『落合さん。AIの時代になると、世の中、楽しくなりますか?。面白くなりますか?。』

(落合陽一)
『絶対に、面白くなると思います。
今までだったら、「なんで僕って上手く行かないんだろう、シュン。」ってなっていた人っているじゃないですか。

それって大抵が、その人に合わない型か、合わないゲームで勝負させられて来た訳です。

「人と違った事をしてていいよ。何をやっててもいいよ。やる気があれば。」って言われればハッピーじゃないですか。』

 

 

・・・・・・なんと、素敵ですね!。

私も含めて、世の中から、はみ出してしまった者の抱える苦悩。そこから解放されるチャンスです!!。

そりゃもう、大歓迎しますよ!!!。

「人間の、やりたくない事はAIが代替し、人間は、やりたい事だけをやって行く世界。」

そんな時代が、やって来ようとしています。

 

 

【モチベーション格差】とは

 

と言う事なのですが、実は、上記の落合さん発言には、1つだけ“ただし”が入ります。

ただし、「やる気があれば」。

これこそが、【モチベーション格差】なのです。

落合陽一や堀江貴文など、群を抜いて先進的な1部の人達の間で、盛んに議論されて始めている【モチベーション格差】。

これからのAI時代、最も問題となって来る物とは、“99%と1%の対比”に象徴される「富の格差」でも、その元となる「教育の格差」でもありません。

それよりも、むしろ、「コミュニケーション力の格差」「実行力の格差」、つまり【モチベーション格差】になるだろうとの事です。

 

何故なら、「教育の格差」に関しては、いずれ放って置いても、平等化されます。

昔だったら、コンピュータを操作する為には、高度な専門知識の勉強が必要でした。それが今では、誰でも簡単操作なスマホです。物事は、とても簡単になります。

また、全ての「知」はオープン化され、望みさえすれば、誰でも無料で、手に入れる事が可能となりました。

後は、その人の【モチベーション】次第です。

 

「富の格差」の問題も、いずれ問題にすらならない時代となります。

テクノロジーの発達で、時代の流れは確実に、“全ての人が食って行ける世界”へと向かっています。

「すでに、“全ての人が食って行ける”環境は整っている。1人1人がそれを活用できていないだけ。」 ・・・これが堀江貴文さんの見解です。

やはり、【モチベーション】の問題となります。

 

 

【モチベーション】=「やりたい事」。

『やりたい事』が、ある人と、ない人では、大きく世界が違って来る事になるでしょう。

次回は、その辺りを、更に深堀りして行きます。

(続く)

 

 


次回もどうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 

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