シンギュラリティー

(AIなんか恐くない)「シリーズ・2045年シンギュラリティーへの旅」Vol.-27 「AI搭載・自律型ロボット兵器」

(AIなんか恐くない)「シリーズ・2045年シンギュラリティーへの旅」Vol.-27・・・「AI搭載・自律型ロボット兵器」

 

 

こんにちは。スピリチュアルランド、MIYA-JUNです。

今回は不本意ながら、ディストピアな話題を1つ。

今、こっそりと知らぬ間に、AI搭載・自律型ロボット兵器の開発が進んでいます。

これは、絶対に、あってはならない事です。

もっと、もっとこの事に関心を持っていただきたくて、発信します。

皆の意識のチカラで、阻止できたらなと思いました。

 

 

AIロボット兵器とは

 

もしも、何かの間違いで、あなたがターゲットにされたとしたら、どうですか?。

1度プログラムされたら、自らの判断で戦術を立て、完璧に任務を遂行する、AI搭載・完全自動制御型の高性能殺傷マシンが、あなたを追って来ます。

ドアを蹴破り、
壁をブチ抜き、
バリケードを乗り越え、
川を渡り、
疲れを知らず、
冷静沈着に、
最短動線で、
効率よく、

 

どこまでも、どこまでも追って来るのです。

 

まるで、出口のない悪夢の様な世界ですよね。

そんな世界が、現実になろうとしています。

 

 

 

そのメリット

 

前オバマ大統領も、“核廃絶”を謳いはしましたが、裏では、ドローン兵器による攻撃を加速させました。

何せ、何事もコスト優先ですので。

これが以前の様に、マシンではなく、人間だったとすれば、反撃で殺られるリスクが発生します。

その場合は、遺族への賠償金御見舞い金が、セット込みになった予算となります。

そこの所の、予算削減の為に、今の流れと仕組みが出来上がったと言う訳です。

軍や警察→民間軍事会社→↓
            ↓
     ロボット兵器←←

 

これは、明白な話で、戦争のハードルを下げる事を意味します。

また、他にも、いくつかの理由があります。

1、「無人機の撮影する動画が膨大すぎて人間では確認できない量になっていること」

2、「遠隔操縦を妨害されても大丈夫なように、自立行動が必要になること」

3、「殺人への意思決定から逃れたい人間の心理があること」

 

この3番の“意思決定”のクダリなど、何だかブラック・ジョークみたいです。

まさか、AIに責任転換できるとでも言うのでしょうか?。

 

 

そのデメリット

 

そんな、まさにメリット(?)だらけの兵器ですが、テロリストの手に渡る可能性だってあります。

(“どちらがテロリストなのか”と言った話は、さておいて。)

テロリストへの、核兵器の流出の危険と共に、AI兵器は人類にとって、新たな脅威となります。

(“戦争の第3の革命”との事。)

街中で、

サリンを撒き散らす、

「化学兵器テロ自動操縦ドローン」が飛び廻ったり、

「自動運転・自爆テロ自動車」が走り廻ったり。

 

仮に、ホームセンターやネットショッピングで調達した部品で製作した、安価なロボットですら、AI搭載なら、これぐらいいとも簡単です。

さて、当然ですが、すでに反対する動きは始まっています。

イーロン・マスクらAI専門家、自律型ロボット兵器の早期禁止を国連に求める公開書簡に署名。』(国際ニュースから)

「一度開けられたパンドラの箱は元には戻らない」として、

自律型ロボット兵器そのものの開発を抑止することが必要という考えです。

 

 

今後の行方

 

最初は私も、「じゃあ、人間に被害が及ばない所で、ロボット同士が戦えばイイんじゃないの。」と考えていました。

実況生中継でもしたら、空前の高視聴率が取れるのでは、と。まるで「ロボコン」、究極のエンターテイメントですね。

ですが、専門家の見立てでは、「有り得ない」との事。やはり、これは「戦争」だったのです。

そうかー。甘くないんですね。

皆さん。この問題。
この先も、注視して行きましょう。

『どんな未来を創るかは、常に私達の選択しだいです。明るい幸福な未来を選択しましょうね。』

(続く)

 

 


今回は、少し暗い話になってしまいました。

次回も、同じテーマの続きですが、
もっと笑える内容を用意しています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

下からも、よろしくお願いいたします。