シンギュラリティー

(AIなんか恐くない)「シリーズ・2045年シンギュラリティーへの旅」Vol.-38 「人類が1つになる日」Vol.-4

(AIなんか恐くない)「シリーズ・2045年シンギュラリティーへの旅」Vol.-38・・・「人類が1つになる日」Vol.-4

 

 

こんにちは。スピリチュアルランド、MIYA-JUNです。

前回は、こんな話をしました。

「“テレパシーによるコミュニケーション”には、“心の平和”が必要。」「そこを、テクノロジーで解決できる様な設計が、望まれる。」

「心の平和」の為には、何よりも「生活の安定」です。

今回は、この問題、「コミュニケーション革命の前に達成すべき課題」としての、政治について考えてみたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

コミュニケーション革命・B
人間がやる政治

 

実はMIYA-JUN。最近、失望しかかっています。日増しに、その想いは、膨らむばかりです。

『動きの遅い、決められない政治。』

最後まで、人間は、自らのチカラでは、「善き世界」を創れないのでしょうか?。と、ボヤいても、始まりませんが。

 

落合陽一さんは、こう言います。

『国会をアップデートする仕組みが国会にない。憲法改正の必要がある。』

『憲法は民主主義と言っている割には、それを定めた人たちの利権を守るようにできている。』

 

堀江貴文さんの発言です。

『国会は要らない、政治家は要らない。』

 

 

 

AIがやる政治

 

さて。
Vol.-34「バーチャル・リアリティーは、天国への入口なのでしょうか?」に続き、再び、松田卓也さんの登場です。

(宇宙物理学者・理学博士で人工知能研究家、神戸大学名誉教授)

面白い解決方法があります。・・・・・・

(シンギュラリティの到来で大きく変わるライフスタイルを掘り下げ、探求するシゲキメディア『CATALYST』から)(現在、廃刊)

<<人工知能が政治を統制する未来。もしかするとその方が、規律のとれた世界になるのかもしれない。>>

松田:『人工知能が人類にとって脅威となると考えている識者はいます。

ぼくは、ちょっと違う考え方をしていて、超知能となった人工知能が人類に知られることなく、影から人類を支配すればいいなと思っているんです。』

渡辺:『人間に気づかれずに支配するということですか。』

松田:『そうですね。独裁だけど、独裁と見せない

プラトンが政治形態を5つに分けて、哲人政治・賢人政治がもっとも理想的としましたよね。私欲がないひとが世の中をコントロールする。

プラトンは政治形態のなかで最悪なのが僭主独裁政治。民主主義は下から2番目と考えました。

プラトンの師匠のソクラテスは民主的な裁判で死刑になりましたからね。民主政治とは要するに衆愚政治だというのですよ。

政治の役割は大きく、予算を決めることと法律をつくることですよね。

超知能であれば、予算を決めるとき、圧力団体などには耳を貸さず、国民の幸福関数が最大化されるような予算配分ができるんですよ。

幸福とはなにかということを議論する必要はありますが。

 

 

人間の手で方向性を決める

 

・・・・・・松田卓也さんの提案。アリだと思います。

私のイメージする構図は、こんな感じです。

人間は哲学し、問題点を見つけ出し、実務はAIに任せる。つまり、Aiにプログラミングする内容を、人間サイドで決定すると言う訳です。

 

まず最初は、徹底的に話し合います。

私達にとっての幸福とは何か?。
私達は何を欲しているのか?。
等々。

 

あらゆる分野から識者(※あとがき補足)を集め、生中継も交えながら。・・・・・・

「生活の安定」とは、意外と、政治ではなく、AIによってもたらされる物なのかも知れません。

(続く)

 


(※あとがき補足)

稀代のオモシロガリスト。MIYA-JUNも、『呼んでチョーダイね~。』

お後がヨロシー様でっ(笑)。

 

 

 

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