スピリチュアル

(中央線スピリチュアル系スポット巡り)「ぶらり中央線各駅停車スピリチュアルの旅」(寄り道だらけ)Vol.-4“新宿”

(中央線スピリチュアル系スポット巡り)「ぶらり中央線各駅停車スピリチュアルの旅」(寄り道だらけ)Vol.-4“新宿”

 

こんにちは。 スピリチュアルランド、 MIYA-JUNです。

今回は、少々“アブない要素を持った「新宿」”ですが、ご安心ください。 私がエスコートします。(かえって不安だったりして)

それでは、新宿デンジャラス散歩をお楽しみ下さい。

 

 

 

新宿

 

映画「ブレードランナー」のモデルとなった街、新宿です。

国内最大の歓楽街・歌舞伎町、花園神社、ゴールデン街、オカマちゃん御用達エリアの二丁目、文化人御用達エリアの三丁目、等々。

「素晴らしき新宿文化」。

“文化”とは、一朝一夕に生まれる物ではありません。

最先端モノだけではダメなのでありまして、古さや歴史などの深みが必要なのです。 国際性も含めた、あらゆる要素のゴッタ煮が、熟成発酵し、多少腐りかけた頃合いの、その匂いがイイのです。

『いいダシ出てます、新宿は』。

 

 

私は勝手に認定します。 「新宿~新大久保界隈は、“マイノリティの方々の住みたい街”ランキング第1位」であると。

どんな訳ありの方でも、どんな変わった御趣味の方でも、国籍も関係なく、スンナリと溶け込める街であります。

(寄り道は、この辺で、)・・・

 

 

 

「模索舎」

 

・・・ さて、「新宿は“はじっこ”に面白スポット有り」です。

新宿御苑の程近く、老舗の書店「模索舎」をオススメします。

スピリチュアル系書店ではありませんが、とにかくアナーキーで超個性的なお店です。

表現と言論の自由の為、徹底的に闘い続ける新宿・模索舎のHPから・・・

『模索舎は、ミニコミ(自主流通出版)・少流通出版物の取り扱い書店です。

模索舎は自主制作作品を原則無審査で受け付けております。ミニコミ、CD、DVD、Tシャツ…ジャンルは問いません。

外見は山小屋のような風格(?)ある店構えで、店内には市民運動団体の作ったパンフレット・ニュース、同人誌・個人誌、政治党派の機関紙類、そして社会・人文書を中心とした出版社の本などが、ところ狭しと並べられています。

取扱いジャンルは、部落解放・人権・在日・天皇制・教育・環境等、社会問題を扱ったものが中心ですが、思想・哲学や音楽・芸術、そして漫画も置いています。

また絵はがき・バッヂ等のグッズ類、CD・カセットなども揃えています。』

・・・以上。

ここは「男の子の秘密要塞基地の様な隠れ家」。私には、そう感じられます。

私の中では、“カウンター・カルチャー系の拠点”との認識です。

世の中には、こんな考え方もあったのかと、刺激的な新しい発見のある書店。後学の為にも1度、覗いてみれば世界が拡がります。

 

 

 

「紀伊国屋書店」

 

そして、南口は高島屋横の「紀伊国屋書店」

スピリチュアル系の書籍。まずまずの品揃えです。

新宿にお立ち寄りの際は、どうぞ。

その際、フーテン・ヒッピー&アングラ文化などの残り香プンプンのゴールデン街で、指名手配中の思想犯と出会ってしまったり、 素敵な“オネエ”様方が棲息する二丁目界隈で、“ヘンな進化”を遂げてしまったり等しない様、気を付けて下さいね。

(またまた、馬鹿な話をしてしまいました。いつも寄り道だらけで、御免なさーい。)

 

「模索舎」
「紀伊国屋書店」

 

 

 

 


今回は、ここまでです。

次回は「中野」でお会いしましょう。

(続く)

次回もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

下からも、よろしくお願いいたします。